カテゴリ:B.C.( 63 )

押入れを整理していたら、B.C.先生の昔の写真がたくさん
出てきた。B.C.先生を拾った頃に付き合っていたBFが撮った
写真だったので、別れてからアルバムにしまったまま押入れ
の奥に入っておりました^^;

B.C.先生と出会ったのは、今から15年前。
当時、2歳になる茶トラ猫、A.P.先生を飼っていたのだが、ひとりで
なんだか退屈そうだな~ってことで、もう一匹飼うことに。
もともと和猫の茶トラ猫好きだったので、どうせなら、先住のA.P.先
生と見分けがつかないぐらいそっくりな猫を飼いたい♪ と里親情報
や東急ハンズ二子玉川店などの里猫コーナーとか暇があるとデート
代わりにBFと探し歩いていたのだった。

先住のA.P.先生のときもそうなのだが、会った途端に、"この猫は
うちの子になる!"とピピッと直感するから不思議だ。「かわいい猫が
いるよ」と口コミで話を聞いて観に行って、確かにかわいいなぁ~と
思っても、なんとなく「帰ってからお返事します」とピピッと直感が来ない。
ある日、BFと「A.P.先生が大きくなる前に、今日こそ、がんばろう!」と
東急ハンズ二子玉川店などに出かけるが、残念ながら出会えず帰宅。
残念だったね~と、BFのアパートの駐車場に(当時、私は車の免許が
なかったのでした^^;)到着。で、小雨がパラパラと降る中、車を降りる
と、足もとに、ちっこい物体が!!!!!
にゃーーーーぁ・・・とか細い声で泣きながら、ドロ砂利の上で背中を
ゴロゴロさせながら甘えている子猫がいるじゃぁありませんの!!!
ドロで半分黒くなりながらも、「どこの子なの? どうしたの?」と言って
手を出すと手にスリスリ。雨の中じゃぁ、かわいそうだね~と、家に連れ
て帰ることに。しかし、よくみると、体中にうごめくノミが!!!!!
このまま連れて帰ったら、A.P.先生がノミだらけになってしまう!! と
急遽、ノミ駆除シャンプーを購入&子猫フードと、動物病院でチェックを
してもらうために、車で出かけることに。病院では健康だけど、母乳が
足りないのかカルシウムがやや不足気味かも、と。その後、どこかの
うちの子だと行けないので、車のフロントガラスに、「子猫拾いました。
飼い主の方はご連絡ください」と書いて、自宅に。
自宅に連れていって、シャンプーしてみると、おやまぁ、きれいな茶トラ!
そんでもって、目がデカイところもA.P.先生にそっくり!
BFと顔を見合せて、「これってさ、もしかして、天からの授かりものでは?」
と!!!!!
知らぬ家に来て、病院に連れていかれるし、シャンプーさるれるし、イヤな
ことばかりのはずなのに、拾ってきた子猫はノドを鳴らしてゴロゴロと喜び
モード。しかし、肝心なA.P.先生と気が合わないとしょうがない・・・。
猫は気が合うのに時間がかかるからなぁ~と思っていたら、気配に気づき
A.P.先生が子猫の様子を遠巻きに見にきた。その途端、子猫はにゃーー!
と叫びながら、A.P.に突進。「ヤバい!!!!!」と思ったときにはすでに、
A.P.の鋭い一撃が子猫の頭にポカッ!!!!
しかし、その一撃にもめげずゴロゴロと言いながら腹を見せてスリスリする
子猫。この態度に、A.P.の攻撃も10分と持たず、30分後には2匹で添い寝
モードになり、すっかり我が家に馴染んでしまった不思議な子猫・・・。

その子猫が、B.C.先生だったのでした^^
BFも変わり(笑)、住むところも変わり、A.P.先生も逝ってしまった後も、
ずっと我が家にいるB.C.先生。
出会いとは本当に不思議なもんです・・・^^
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*昔は椅子の座面が余るほどの大きさ・・・。今は確実にはみ出します^^;
by boochikurin | 2008-05-16 01:18 | B.C.
私はどうも写真のセンスがない。
写真を撮るのが大好きなのに、B.C.先生の写真もどうもイマイチ。
せっかくのナイスポーズもシャッターチャンスを逃して・・・。
愛があっても、なかなかテクは上達しない。

以前、仲良しのカメラマンにB.C.先生を撮ってもらった。
B.C.先生は人見知りだからさ、特に男子怖がるし、いい写真は
撮れないと思うよぉ、と、撮ってくれるというカメラマンK氏に向かって
高飛車発言・・・^^;
女優とか撮ってるカメラマンになんつーう暴言^^; ごめんね~^^
しかし、K氏は「しばらくさ、B.C.先生とベッドルームで二人っきりに
してもらってもいい? 覗かないでね」とまるで鶴の恩返しみたいなこと
を言い出した。ホゲ? いいっすよ。と、かれこれ15分。
K氏は「まぁ、撮れたかな」とベッドルームから戻ってきた。

で、翌日仕上がった写真をわざわざ紙焼きにしてくれて額にまで入れて
くれてプレゼントしてもらったのが下の写真。
プロの仕事ってすげーな、と思った1枚。
人見知りなB.C.が、人に隙を見せないB.C.がこんな表情しちゃうのか~
と、驚いた1枚だ。ホント、素敵な写真をありがとうです>K氏様^^/

この写真にあやかりたいと、いろいろ試してみるが、やはり真似はなかなか
できないなぁ・・・。まぁ、それがプロの仕事ってヤツなのでしょうかね^^
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by boochikurin | 2008-05-07 02:39 | B.C.
噴水G騒動で焦ったGWでしたが、あれからB.C.先生はおかげ
様で絶好調♪ よく食うので、この3日間でちと太ったぐらいだ^^

かあちゃんもご機嫌になり、B.C.といっしょに、ドーナッツ食っちゃう♪
なんてやっていたら、せっかく不調でやつれたと思ったのに、デブって
しまった・・・。しまった・・・失敗・・・T~T

昨日今日は、GW中仕事を休んだせいで、チョモランマのように仕事が
溜まり、GWだっつーに休日出社・・・。誰もいない会社のフロア・・・。
警備のオッサンに話しかけられ、虚しい休日・・・。

で、こんな時間までおひごと・・・おひごとでひた・・・ヘロヘロ。
で、帰ってきたら、B.C.先生がこんなことに!!!
"ねこ鍋"や"箱ねこ"に憧れて、送られてきた通販の段ボールの縁を
切り取り、「B.C.先生入ってみねーか?」とずいぶん前に作ってあった
この箱・・・。ちっとも入ってくれないもんだから、捨てようと思ってゴミ箱
の横においていたら、なんとまぁ、帰宅してみたら、すっぽり♪ ホールインワン♪
しかも、相当ご機嫌のご様子・・・。
やや箱が小さくてみっしりしている感じはあるが、これで慣れさせて、夢は
鍋ねこ、どんぶり猫♪
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*箱入り娘と呼ぶには、トウが立っているもんで、箱入りばあさんってことで^^;
by boochikurin | 2008-05-07 02:37 | B.C.
そうそう、今日の病院で、中学生ぐらいの女の子に言われた一言。
「わぁ、目が大きいぃぃ! 
カエルに似てるね^^
その一言に、待合室にいた人間他5名は誰も否定することなく、
「ホントだ~!!」と同意・・・。
どうも、B.C.先生はカエルだったらしいです^^

猫の次に、カエル好きで、カエルグッズ集めが趣味な私としては、
妙に納得した、カエル猫説・・・!

これからはケロヨンB.C.と呼ぶことにしましょう^^
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by boochikurin | 2008-05-05 02:01 | B.C.
どんなに風邪を引いても食欲だけは落ちない私・・・^^;
しかし、今回の不調は、イマイチ胃がすっきりせず、なんだか
もやもやっと調子が悪い日が続く日々・・・。
こうなったら寝GWに徹底しちゃる!!!! と思っていたら!
今度は、B.C.先生の具合が悪くなってしまった。
三日前から、「噴水ゲロ(以下噴水Gとします)」・・・。
お食事中のみなさま、すいません。
B.C.は、幼いころから吐きグセが激しく、特に毛が抜け変わる
この時期になると、部屋のあっちこっちに、おせんべいサイズの
ゲロ跡があっちこっちに残っていたりする。
ひどい時だと、歩きながら、ジャンプしながら、どひゃーーー!と
吐くので、まさに噴水・・・・。部屋中が、大変な騒ぎになってしまう。
なもんで、寝室は、噴水ゲロ防止に、部屋中にファブリックをかけて
あるため、とてもじゃないけど人様にはお見せできない・・・^^;

で、もって、1日の深夜に、ウゲウゲの音に目が醒め、B.C.先生が
催していた。最初はいつもことね、と起きて残骸を整理してまた眠り
につくと、半日後にまたウゲウゲ・・・・。
あれ? と思いつつも、本当に日常的ゲロマンなので、あまり気にせず、
翌日・・・。しかし、翌日になってもゲロ2回。そして、昨日も!!!!
さすがに、変じゃん!!!!!!! と病院に電話をかけたら、
「腎臓悪化しているのかもしれないですね。悪化すると吐き気が増すので」
と、不吉なお話・・・・・!!!! ヤバい!!!!
と、嫌がるB.C.先生を今日もキャリーバッグに詰め、病院へ。

病院へ行ったら、今日は猫DAYなの? ってぐらい待合い室はみんな
猫ちゃんばかり。ざっと7匹^^; 待っている間も、「おいくつですか?」
なんてプチ世間話に花が咲いたりして。20歳のおじいちゃんにゃんこ
も腎臓病歴3年で、がんばっていると聞いて、ちょっと元気になる。

で、今日もラッキーなことに、イケメン先生に診ていただけた。
B.C.ももうひとりの先生よりもイケメン先生のほうが、声のトーンが低く
てお気に入りな様子・・・、といっても怖がっていますが^^;

とりあえず、腎機能が悪化しているかをチェックするために血液検査を。
悪化していたら、点滴など始めるか、検討しましょう・・・と。
悪い方にステップアップすると、どんどん進行しちゃいそうで、ちょっと暗い
気持になる・・・。

で、血液検査の結果を待っていると、イケメン先生が、あれれれ?と
前の検査の結果よりも格段に、数値がよくなっていた!
おぉぉ!!!! しかし、体重が400gもダウン・・・・。
これは嘔吐したせいと治療食で食が若干細くなったせいかも、ってことで、
結局は、点滴治療はなし。
腎機能はとりあえず、悪くなっていないのでこのまま治療食を続行。
でも、体重を増やすために、老猫用の普通食を増やしてもいいのでたくさん
食べてもらおうというお話に。
で、嘔吐は毛玉対策のアイテムと胃薬投薬、吐き止め注射で様子を見よう
ということになった。これでまだ吐くようなら、また来てくださいってことで。

あと、普通食にまぶして、タンパク質の吸収などを抑えてくれる活性炭の
真っ黒いふりかけみたいなネフガードも試してみることに。
なんと活性炭が餌に含まれる不要物質を吸着して、ウンチで体外に出して
くれるそうな・・・。みると本当に、冷蔵庫のニオイ取りの活性炭と同じなのよね^^;
しかも、ごはんにかけると真っ黒な黒米みたいになってみるからに
不味そうなのだが、無味無臭で、気づかない猫もいるから試してみましょう、
と、イケメン先生。えええええ?こんなまずそうなのに? B.C.先生は嫌がる
よぉぉぉ、と思ったら、まったく気にせず、ネフガードで真っ黒になったご飯を
家に帰ってから完食しちまったB.C.先生。猫缶1個をぺろりと食い、もっと
くれよぉぉぉ!!!!と治療食+無塩おかか+ネフガードもぺろり・・・!!!
なんつーーーーう食いっぷり!!!!!!!
まぁ、太らせなくちゃいけないので、食ってくれ、食ってくれ!!!!

でもって、今も噴水Gの気配はなし。
意外とご機嫌にゴロゴロしている。
なんだったんだ!!!!!! 噴水G!!!!!!!!

まぁ、とりあえず、大事にはならず、まずはホッ。
季節の変わり目、人間も不調になるように、B.C.も私の不調を観て、
胸やけしていたのかもね・・・と思うことにしやした・・・^^;
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*伸びていた爪をイケメン先生に切られてしまい、なんかつかまりどころがなくなり不満げなB.C.先生なのでした^^;
by boochikurin | 2008-05-05 01:04 | B.C.
GW前の激務で久々に完徹夜を繰り返したら、GW初日から
発熱・・・。のど痛に咳に発熱はおさまったものの、抵抗力が
なくなったのが、頭皮に帯状疱疹・・・・T~T 1日数回の激痛
と戦うつらいGWになっちまいました。いつまでも若いと思って
徹夜とかやっちゃイカンということですな・・・^^;

しかし、かあちゃんが寝込んでいたせいか、B.C.先生は
自分なりに「私がしっかりせねば!」と思ったのか、何かプチ看病
状態で、いつもはしてくれないのに、熱にうなされているときに、
枕元で添い寝をしてくれたりして・・・。さらに、薄目をあけて様子を
観ていると、私が寝入ったのを確認してから、自分の定位置の
寝床に戻るという、母親モードのB.C.先生だったのでした。
う~っ>< 感激どす!
って感じに、母親モードだったせいか、わがままを言うこともなく、
治療食を「まずいぜ! 変えろよ!!」なんてヤンキー発言もなく、
とってもよい子モードのB.C.だったのでした。
たまには、私が調子が悪くなることも大事なのかしらん^^;

しかし、熱でヒーヒーと寝込んでいるとき、キッチンでフラフラしながら
B.C.の治療食調合をしているとき、「老老介護ってこういう感じなの
かしらね・・・」とちょっとひんやり・・・^^;
まぁ、いろんなことを感じた寝GWでございました。

それにしても、熱があったせいか、不思議というかなぞな夢をやたら
めったらたくさん観た。しかも、海外ドラマのように、寝るたびにストー
リーがつながり、壮大になっていくのに、びっくり^^; このおかげでちょっと
寝るのが楽しかった。

もちろん、主人公は私とB.C.。近未来都市の新橋の雑居ビルに革命
を狙うグループと住んでいるというのが話の設定^^;
なぜか、水谷豊(たぶん、映画のCMのせいだと思う^^;)、小栗旬(わからない
が美しいからうれしい)、エロ沢村(単純にファンだから)、昔の相方(こいつの
設定はなぜかとても悪党だった・笑)、大学時代の彼氏(なぜ^^;)、でもって
寝込む前に観ていたデスノートのせいか、Lの松山ケンイチ君とキラの藤原君。
女子もいっぱい出てくるんだけど、次から次へと殺されちゃうのよね・・・^^;
昔の相方が、いろんな罠を仕掛けてくるんだけど、それが非常にコスイのだが、
それを罠だと毎回見破るのが、何とB.C.先生。"テレボイス"という機械をつける
となぜか、日本語をはなしてしまうB.C.先生。かっちょいいのだ!

なんていう超、おバカな夢を見まくっておりました^^;
しかし、美しい男子の中に、元相方に大学時代の元彼・・・。
なんで出てくんだよ!!!!!とこればかりは自分の脳内の深層心理を
ちょっと恨んだりいたしました(笑)。

でも、夢の中でも大活躍で、楽しませてくれたB.C.先生だったのでした^^
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*別にしゃべれませんけど・・・^^;
by boochikurin | 2008-05-02 07:37 | B.C.
本当に、猫ってば気まぐれ。
本当に、「あそこ行きたいぃぃ~」っていうから連れてったら「なんだつまんないっ!」
と平然とぬかすわがまま娘のように、気分がコロコロお変わりになるわけで・・・^^;
まぁ、そういうところが、猫好きにはたまらなかったりするんですけどね(笑)。

ってことで、金曜日まで、「なんなわけ!病院に行ってから、妙にゲロマズなごはん
ばっかりで、もう絶対食わないから!!!」のハンストモードだったB.C.先生。
ところが、どうしたことやら、土曜日からバカ食い状態全開♪ 
普通缶と1:1ミックスから始め、徐々に処方食の量をちびっとずつ増やしているの
だが、あげるとすべて完食なり♪ 完全処方食ではないから威張れたもんじゃない
けど、モリモリ食べてくれるのをみるのは、非常にうれしい♪

しかも、なんだか毛づやもよくて、目もキラキラ♪ さらに、今日はかなりアクティビテ
ィも高くて、お得意の"真空状態"暴走も3回。よく寝てよく遊び、さらによく食い、
非常に形がいいウンコもプリッと出してくれて、なんともご機嫌な1日だった。
さっきなんて、まったく見向きもしなかった処方食のドライフードをカジカジポリポリ
していて、ビックリ!!!!! おぉぉぉ!!! 何と言う奇跡!!!!!

まぁ、でもね、猫は気まぐれだから、明日どうなるかなんてわかりません。
明日は、まったく食わなくなるかもしれないし^^;
でも、今日が元気ならそれでいいかな、と。
とにかく、何にもない1日だったけど、B.C.先生がご機嫌で幸せな1日だったなり^^
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気まぐれGAL系ショットなり・・・^^;
by boochikurin | 2008-04-21 01:24 | B.C.
いやいや、"気長に病気とつきあっていこう"なんてポジティブスローガンをたてたものの、やっぱり小さいことを気にしてしまう今日この頃。
寝ていても、具合が悪くないかと気になって、触りまくってすぐに起こしてしまうし・・・^^; ちょっと食べないだけでも気になって、"食え食え!!"と手を変え品を変え、ご飯を盛られる日々・・・。きっと、B.C.先生も気が休まっていないに違いない・・・^^;
言葉がしゃべれないから、どこまで具合が悪いんだかもよくわからなし・・・。
血液検査のデータを観ると、B.C.よりも数値が低いのに、ご飯がまったく食べられなくて、激やせして、週に何度か透析を受けている子もいるみたいだし・・・。調べだすと、"負のネタ"ばかりが目に入って大丈夫か!? 本当に処方食だけで平気なの!? と不安になってしまう。

とりあえず、先日病院で購入した処方食がなくなったので、購入しに行きながら、①次第に食い付きが悪くなってきたこと。②他のえさとの組み合わせ方 ③他の注意点などを改めて先生からうかがってきたけど、うむ・・・。
先生は、「とりあえず、B.C.先生は食欲があって、体重も落ちていないから、体重を落とさないようにしていきましょう。年齢的に体重が落ちると戻りが悪くなるので。処方食にこだわり過ぎてしまうと、体力がなくなってしまうことがあるので、食べないときには他のものを上げてもいいですよ」とアドバイスを。

でも、他のものっていってもね・・・。調べだすと、日本の猫缶は味付けが濃いものが多いらしい。さらに、腎臓病では敵になる、タンパク質も高いものが多い。とりあえず、大型ペットショップ店に行き、味付けが薄いもの、タンパク質率が低いものを30分かけてチョイスして、それを購入。今日は、ヒルズの処方食に高年齢用のスープ仕立てのパウチフードを1:1に混ぜてあげてみることにした。完食とはいかないが、まずまずの食いっぷり。まずは、慣れさせて食が落ちないように気をつけねば!
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汚いですが、右下が混ぜた処方食。ドライの処方フードはあまり食いません・・・。
それにしても、猫の腎臓病は老年の病No.1だから、検索するとネタは本当にたくさんある。読んでいると、これもやるべきかな、あれもやったほうがいい? と思ってしまうけど、まずはB.C.の様子をみながら、先生と相談してやってみようと。ここ1か月の課題としては、処方食でどれだけ値が変化するのをみたいと先生も言っていたし・・・。
それにしても、気になるぞ・・・H40って水。腎臓病末期の猫が生還したなんて聞くと食指ががんがんに動くけど、眉つばの香りもするし・・・。まずは、先生に相談相談!
先生が私好みのイケメン(死語^^;)なのが、唯一の救いでございますよ、B.C.先生^^;
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↑でも、意外とっていうかかなり元気なんですけどね・・・^^;
by boochikurin | 2008-04-19 00:17 | B.C.
初日は治療食バカスカ食ってくれたB.C.先生だったが、やっぱり飽きてきたのか今日はチョボチュボしか食ってくれない・・・。腎臓の治療食を3メーカー4種類購入したのだが、どれもニオイも質感も同じ・・・。ややヒルズのチキン味のk/dは、比較的やわらかくて水分も多めなのだが、他のメーカーは、みんなペースト状でもかなり固め。スプーンでほじってお皿に盛って、食べやすいようにスプーンの背でつぶして伸ばしてあげないと食べづらい様子。
次第に食べなくなったので、上から少しだけ軽いフレーク状のドライチキンを振りかけのように少量トッピング。でも、トッピングされたところだけ食べて、治療食は食べてくれないT~T
ぐすん。さっきは、少し水っぽいヒルズのチキンk/dを固いのに混ぜてあげてみたら、ヒルズのところしか食べない。だったら、ヒルズ@チキンだけにするか、と思ったら、もうヒルズ@チキンも飽きたようで無視・・・。どうしましょ・・・。
全然食べないわけではないので、普通のえさに混ぜてあげてみようかな・・・。
でも、確かに強烈なニオイで、ちょっと同情しちゃう感じ。
さらに、魚系が主食だったB.C.には、肉系の比重が高いこの治療食はちと辛いのかもしれないなぁ~。でも、お薬もつらいもんね・・・。うむ、もう少し工夫をしてみなくちゃ!!!
がんばってくれよぉっぉぉ! B.C.先生っ!!!!
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でも、意外とご機嫌のB.C.先生なり。
by boochikurin | 2008-04-17 03:49 | B.C.
超病院嫌いのB.C.先生。
私が、心の中で「今日こそ、病院に連れて行こう!」と決めても、
エスパーのように異変が読めるのか、そういう日は一日警戒して
とても病院に行ける状態じゃなくなってしまう。
とにかく、B.C.先生の場合、寝ぼけてぼよんとしている隙をつか
ない限り、キャリーバッグの中に入ってくれないのだ。
でも、昨晩からなんだか、心配になるほどボヨンとしており、
だっこしても溶けたスライムみたいに力が入らない。
ご飯は元気に食べるけど、食べている以外は、クタっと変な感じ
に寝ていることが多く、さらに、手足のピクピク痙攣もいつもの睡眠時
のとは違う感じかも・・・!! と思い、ついにB.C.先生捕獲→病院行き
を決行することにした。
キャリーバッグを観えないところにおき、大きめのバスタオルを持って
寝ている背後から、ごめんよぉぉぉ、とタオルで覆うように捕獲。
ぎゃーぁぁぁあああああああああ!!!!!
という叫び声に、涙がちょちょ切れそうになったが、ここでめげるとしばし
キャリーバッグには入らなくなるので、聴こえないふりをして我慢。

とりあえず、久しく受けていなかった血液検査その他の健康診断もしても
らい、思った以上にじっくりと診てもらった。
昨晩のピクピクはスライム状になるまで爆睡していたからかもしれないって
ことで・・・。その程度の痙攣なら問題ないとのこと・・・ほっ!!!
最近、多飲多尿が多かったので、腎臓を重点的にチェック。
他の部分は血液検査も化学検査でも、この年齢してはとても元気との診断
をいただけた。が・・・・、やはり腎臓は慢性的に悪くなりつつあるという結果に。
検査結果をみながら、病気の原因、これから予想されること、治療など
細かく教えてくれたが、B.C.の場合、数値的な面と食欲があるということ
から、投薬や透析は、今後の結果次第ということに。
とりあえず、血液系の結果が年齢の割に良好なのと食欲、体重、体力とも
にありそうなので、低たんぱくの腎臓病治療食プランで行くことになった。
「猫ちゃんも人間が考えている以上にグルメなんですよね。治療食は人間
の治療食がまずいように、猫にとってもおいしいものではないので、食べない
猫ちゃんもいます。もしも食べないようなら投薬というプランも視野に入れて
いきましょうね」ということになった。

病気が見つかったのはショックだったが、先生から「すぐに命にかかわると
かそういう状態ではありませんよ。この年齢になれば腎機能は落ちてきます。
それに合わせて生活改善をする、と考えればいい感じです。長生きしてもら
うためにも気長に様子を見ていきましょう」と言われ、納得。

B.C.はさすがに疲れたのか、帰宅時はわめくのもやめて無言・・・。
家に着いたら、キャリーバックから一目さんにベッドの下にもぐってしまった。
しばらくは顔も合わせちゃくれないかな、と思ったら、10分後にリビングに
登場。どうも腹が減ったらしいので、病院で進められた治療食をさっそく
あげてみることに・・・・。うっ・・・不味そうなニオイ・・・、こりゃ食わないなぁ・・・。
と思ってあげてみたら、なんとバカスカ食って完食♪
えらいぞ!!!!B.C.!!!!
つーよりもグルメじゃなかったんだね・・・B.C.。
ご飯食べたら、病院のことも少し忘れたようでご機嫌を取り戻したB.C.。
「かあちゃんもB.C.に合わせて粗食にするからいっしょにがんばろうぜ」、と
誓い合うのだった!!!
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by boochikurin | 2008-04-14 21:21 | B.C.