カテゴリ:B.C.( 63 )

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今日は、B.C.の命日です。
2010年に旅立ったので、もう6年です。
晩年になっても茶トラっぷりがかわいい童顔猫でした。

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by boochikurin | 2016-04-21 21:56 | B.C.
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早いもので、今日で三周忌です。
環境の変化などいろいろありましたが、
いろんな意味であっという間の三年でした。

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by boochikurin | 2012-04-21 03:18 | B.C.
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すっかりあたたかくなって、春爛漫という感じですね。
ピリカもご機嫌で日向ぼっこです^^
昨秋引っ越してきたこのエリアは、桜の名所がいっぱいで今まさに満開!

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by boochikurin | 2012-04-11 01:41 | B.C.
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すでにお披露目しちゃいましたが、5月8日に我が家にやってきた
"ピリカ"さんです^^ 1歳弱の女の子です^^
神奈川の保護センターから厚木の保護宅さん経由で我が家にやってきました^^

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by boochikurin | 2011-05-15 23:26 | B.C.
B.C.が斜頚になってから、私の生活スペースもリビング中心に。
ベッドルームは、B.C.が斜頚状態でベッドの下にもぐりこむと
危険なので、完全クローズ状態に。B.C.介護のために布団を
ベッドルームから運び出し、小さいソファーベッドを寝床にして
おります・・・。しかも、金曜日からはB.C.と添い寝状態。
大半のスペースをB.C.に占領されるため、私は大きな身体を
小さくして、小さいソファーベッドで横になるので、ほぼ不眠・・・。
さすがにネブい~~~。
今まで16年間ずっと添い寝をしてくれなかったB.C.。憧れの
添い寝実現がこのような形で訪れたのだが、うれしい反面、
添い寝はやっぱり疲れるね^^; 過去にメンズに添い寝&腕枕
を強要した経験が何度かあるが^^; 世の中の男子も大変だ
ってことをB.C.介護により知ったのでした^^;わははは^^;

で、今朝7時にB.C.の朝食。またもたっぷりと食べてくれた!!
そのことに安堵したと同時に、急激に睡魔が・・・!!!
気づいたら、10時半まで大爆睡しておりました!!!
で、起きてトイレを観ると、なななななななんと!!!!
コロンと茶色い固形物が!!!! かなり小さく、渇き気味の
物でしたが、親指の先のウンコを2つ!!!
介助なしで自力で、したのね~!!!!とB.C.先生をほめて
あげようと思ったら・・・・いない!!!! 狭いうちのなので、
探すっていってもソファーの下とテーブルの下とかキッチンテー
ブルの下とかなんだけど・・・いない!!!!
ええええ??? なして??? 
ベッドルームのドアを見ると同じ感じでしまっている。
おかしい。どこに行ったんだ???
呼んでも返事はなし・・・焦る!!!
万が一を考え、ベッドルームをチェックすると、い、い、いた!!!!
いつもの定位置のベッドの下の窓際で寝転んでいるではないの!
あんたどうやって、入ったんじゃぁ!!!
たぶん、よろけながらも、においを頼りにベッドルームまで這って
行ったに違いない・・・。
「偉い!!!スゴイ!!!でも、今は逃亡禁止なのだよ、B.C.」
となだめ、リビングに。
いつもと同じ場所で和みたいのよね・・・気持ちはわかるけど、
今の状態だとゴツンゴツンンとぶつかりまくるので非常に危険。
しかしながら、目が見えずとも、身体がきちんと動かなくても、
わかることはわかるんだなぁ、とまたも動物の底力を思い知ったの
でした!!!

逃亡後は、さすがに疲れたのかB.C.は夜まで爆寝。
途中、食事はきちんとし、しっこも介助なしで2回してくれた。
まだ、食事と水飲みが自力では難しい。でも、これぐらいは介助
できるのもまた楽しい、という気持ちになってきている^^

明日は、朝から夕方まで仕事・・・。どうしても休めないので、昼に
いつもお願いしているペットシッターさんに事情を話し、1時間だけ、
顔を出してもらうことにした。大丈夫かな・・・、ちょっと心配だけど、
B.C.がんばれ\^^/

<記録事項>
しっこ 3回/ウンコ親指大2個
食事/kd缶1缶(3回に分けて)、水はシリンジで2.5ml×6回
薬/朝・降圧剤、抗けいれん剤、胃酸抑制剤 
   夜・降圧剤、抗けいれん剤
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まだ、歩くと思いっきり斜頚っていますが、箱座り姿勢では斜頚角度
はかなり緩和・・・。目の瞳孔の大きさが左右違うのがこの写真だと
よくわかる。今回問題になっているのは、瞳孔が収縮している右目。
異常収縮が起きているのが、斜頚に何らかの影響を及ぼした模様。

by boochikurin | 2009-03-30 00:11 | B.C.
あまりにショッキングな出来事なので、今日はビジュアルはなしです。
今週頭に、再度、猫寺の豪徳寺にB.C.の病気完治祈願に行ってきたば
かりなのに・・・T~T ヒドイ!!!

昨晩徹夜だった私は、朝6時半にB.C.の朝食を用意して、仮眠。
10時半に起床すると、B.C.は朝食を半分食した形跡アリ。
午前中に飲ませる血圧降下剤をあげようと、寝ているB.C.先生
のところに行くと、アラ? なんか少し傾いて寝ている? あれ?
と思いつつも爆睡の様子だったので、そのまま放置。
で、12時半、リビングに登場したB.C.を観て、愕然!!!!!
身体が完璧に右に傾いて、なんだか大変なことになっている!!
瞬間的にパニック状態に陥った私は、やはり自分の形が変な
ことになっていて、パニクっているB.C.を強引にキャリーバッグ
に押し込み、病院へ電話。
しかし!!! お世話になっている病院はなんと休診日・・・!!!
またもパニックになり、隣の県にある分院に電話し、院長を追跡!

「とにかく、ちゃんと歩けず、傾いているんです!!!」と半泣きで
訴えると、この症状、"斜頚"状態と呼ぶらしく、犬や猫、ウサギなど
にたまにあるとのこと。
身体のバランス機能を司る三半規管の神経が圧迫されたり、損傷
することで起こるんだとか・・・。で!で!で!!!
スゴイ格好になっているんだけど、大丈夫んでしょうか?
と先生に言うと、診た方がいいけど、夜にならないと東京には戻ら
ないという。
他の病院にあたることも考えたが、飲んでいる薬とか目のことも
きちんと把握しているから、やっぱり今の病院にみてもらいたい
ってことで、夜まで2時間置きに、院長が電話をくれ、経過観察。

夕方になると、歩くことは不可能になり、立ってもバランスがとれず
その場を回ってしまうB.C.・・・・。
とりあえず、暗い切り株が型の小屋の中にうずくまらせてみるが、
めまいが激しいのかつらそうだ・・・。
さらに、トイレに行きたいに行くことができず、B.C.初おもらし・・・。
このときにはさすがに、悲しくて泣いちまった・・・。

とりあえず、夜間診療で先生に診てもらったのだが、今の段階では
はっきりとした所見はわからず、めまいを止めるお薬や炎症を抑える
薬、ステロイドなどを注射。さらに、食事ができないので点滴も・・・。

先生も「ここまでの斜頚はあまりケースがありません。心肺機能に
今問題なさそうなのと、麻痺ではないので、今すぐ命に別状がある
わけではないけど、右目の腫れが気になります・・・」と。
確かに、右目の眼球が少し腫れている。これが出血や炎症による
ものなら、収まれば直るけど、腫瘍の可能性もあるかもしれないと
言われて、ふたたび、どよーーーーん><

でも、今日はB.C.がわけわからず興奮気味なので、対処治療をほど
こすのみにすることに。年齢も年齢なので身体に負担をかけないよう
にケアしていきましょう、ということになった。

「すごい型になっていますけど、脳に大きなダメージがない限りは、
早急に命に関わるわけじゃないから」と先生は言ってくれたけど、
頭が右に回旋気味になっているし、しっかり立てない、なんて過去の
B.C.にはありえないので、もう今日一日どぎまぎです><

それにしても、朝は普通だったのに、こんなに急に、B.C.の身体で
何があったんだろう???
しばらく、外出も控えてB.C.看病に専念します・・・><

レアな病気ばかりかかるのは、もうやめてね、B.C.先生!!
斜頚もケロリと元に戻るケースも多いというので、そうであってほしい
と祈るのみです・・・!
by boochikurin | 2009-03-26 21:58 | B.C.
腎臓と心臓に関しては、小康状態という感じなのだが、
視力に関しては、日によって非常にムラがあるB.C.先生。
昨日は、比較的ぼんやり見ている感じだったかと思うと、
今日はコツン、コツンとイスの角とかに頭をぶつけて、
目の調子が悪い様子・・・。
それでも、イスやソファーなど高いところによじ登って
しまうB.C.。よじ登るのは簡単だけど、降りるときに、
地上との距離感がわからなくて、怖くなっちゃうようで、
ソファーの縁やイスの上から「下ろしてけろぉぉぉぉ!!」
と鳴いて訴えることが多い今日この頃です^^;
まぁ、山登りといっしょね^^;
調子こいてクサリ場で、岩登りも楽しいかも、と思い
登り終えて愕然・・・。下界の崖っぷちに足がすくんで
ひょえーーーーーと、ビビることが多いわらひ・・・^^;
イスの上で、鳴いてすくんでいるB.C.をみると、クサリ場
を思い出すのでした・・・・^^;

それにしても、B.C.先生、よく見えないのにアッチャコッチャ
精力的に歩き回る。でも、見えないから仕事の大事な書類
の上も、確定申告で広げた領収書の束の上も平気で
歩き回ってしまい、「ままままま待ってっつつつ!!!」
ということもたびたび^^; まぁ、私が散らしているのがイカン
のですが・・・^^;

さっきも、まだ1行も読んでいない、愛しの某M.S氏のアエラの
記事の上をさんざ歩き回り、最後には踏みつけて尻に敷き、爆睡・・・^^;
頼むからヨダレだけは垂らんでおくれよ・・・^^;
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彼の顔の上に、肛門を乗せるのはレディとして・・・、ね、B.C.先生^^;
by boochikurin | 2009-03-18 00:25 | B.C.
病院が大大大大大大・・・大っきらいなB.C.先生。
ここ2週間、合計4時間近く病院で過ごして、わけわからぬ
検査ばかりさせられて、人生初の恐怖を体感してしまった
様子・・・^^; 
そんな病院に、甘い声を出して連れて行く私は、まさに
地獄からの使者・・・。B.C.先生によっては悪魔のような
存在・・・^^; かなり信用を失っていた今日この頃です。
「ご飯ができたよぉぉぉ~^^」、「今日も元気でかわいいね~」
と私が本心から甘い声を出して近寄ると、そそくさと隅に。
それでもしつこく甘い声を出し続けると、ベッドの下に匍匐前進!
ほぼ失明といいつつも、上手にベッドの下にもぐりこんでしまう。

完全に信用を失ったわたひ・・・^^;
病院の先生も病院通いが続くとストレスになるから、3週間は
自宅で様子をみましょう、ということに。
しばらくは病院に行かなくてもいいんだよぉぉ、と言いつつも、
朝おいしくない薬を強引に口に擦り付けられ、今までこの人信用
していたのにぃぃ!!!なんかヘン!!!!って感じに違いない^^;

この週末は、外出も控えて、家でB.C.先生の信頼回復に万進中。
ちょっとずつ、抱っこしながら寝てくれたりと、以前のモードに戻って
きた^^
今日は、たまたまかもしれないけど、やや視力もいいみたいで、
猫じゃらしへの反応範囲もちょっと広い。
私への信頼範囲ももう少し広げてくれるとうれしいんだけど^^;
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by boochikurin | 2009-03-14 22:28 | B.C.
動物病院の先生から「土曜日病院に来るまでに、安静時の
B.C.先生(先生は本名を呼んでおります^^;)の心拍数を測
ってきてくださいね」といわれた。

心臓に雑音があり、さらにレントゲンで心臓の大きさに問題
がややあり、と診断されたB.C.先生。血圧と心拍数が高いこ
とは予想できるらしいのだが、病院では正しい血圧も心拍数
も測るのは難しいのだ。
なぜなら、B.C.先生は超ビビリンで、病院に行くと心臓爆裂!
普段の倍ぐらいの速度でドキドキしちゃうから、正常時の心拍
数がわからないのだ。猫の血圧も、正しく測るには麻酔打って
やるなど身体に負担がかかることが多いから、老猫にはやら
ないことが多いらしい。

で、猫の心拍数測定に挑戦。抱っこしながら胸の辺りをまさぐる
が、心臓が見つからないっ!!! なじぇ????
ネットで調べてみると「太った猫は見つからないことがあります」
えええ?? そんな太ってないのに? 
肋骨の間を探すと、かすかにトクトクと触る心音が!!!!
ココだ!!!!と数え始めるとすぐに、逃げてしまい、5秒も
カウントできず・・・(汗)。結局、1週間経った今も"たぶん120
~150ぐらいだと思う・・・"というアバウトな数値しか測定できない・・・。

でも、先生は心拍数が多いはず、と言っていたが、どう測っても
少ない気がしてならない。猫の心拍数は、平均で1分間に130
~160と言われているらしい。その範疇かそれより少ない気が
するのよね・・・どうも・・・。

実は、私も高血圧ぎみ。大学時代の健康診断で、すでに高血圧
ぎみの診断。父親と兄が薬を飲むほどの高血圧なんで、家系的
に父の遺伝子を引き継いだらしい。さらに、心臓もややデカめで
これも先天的。心拍数は他の人よりもかなり少ない・・・。

自分の体質とB.C.先生の症状があまりに似ていて、笑ってしまう
ほどだ^^; まぁ、私の場合、投薬なしですんでいるが、疲れが
溜まったりストレスが爆裂すると、ヒドイ地獄のよう頭痛に悩まさ
れることがある・・・。将来的に、私も網膜剥離気をつけねばね^^;
まずは、減量だわ・・・(滝汗)。

とりあえず、明日までにB.C.先生の心拍数を正確に測らねば!
と先ほども、TVを見ながら指に神経を集中し、チャレンジしたが、
私の腹の上で和んじゃって、ゴロゴロボーボー、とスゴイ音で
ノドを鳴らし始めてしまい、心拍数がかき消され、挫折・・・・。

これから"タモリ倶楽部"を観ながら、再度チャレンジしなくちゃ!!!
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なんだか、目が悪くなってからのほうが、黒目がちで目がかわいく見えるという悲しい現状なのでしたT~T
猫の場合、まん丸目が目立ちすぎるようになるのも、網膜剥離の兆しのサインらしいですね・・・。

by boochikurin | 2009-03-06 23:56 | B.C.
網膜剥離と診断されてからもB.C.先生は元気でごんす。
あれから土曜日にも血液検査で病院に行って、そこでも
なんと1時間以上診てくれた。
本当に丁寧に診てくれる病院だ。
動物病院は、良し悪しに差があるとよく言うが、良いところは
本当に治療の姿勢から違うんだな、と実感した。
ここは、特に目で有名なところっていうこともあり、土曜日は
診察してもらっている間に、遠方から来たやっぱり網膜剥離
のワンちゃんや白内障の老犬さまや逆さまつげで目が赤く膿
んでしまった若いお犬君など、たくさん来ていた。

血液検査の結果は、CREAが2.7以外は正常値。
でも、先生は「年齢的に、CREAが2.7だからと放っておくのは
危険。網膜剥離という症状が突然出たってことは、突然急変
する可能性もあるから、ちょっとずつでもケアしていきましょう」
ということに。

で、今回も補液。補液とは人間でいうところの点滴。
腎臓が悪いニャンコは、水分代謝がアンバランスになっているから
常に脱水状態になりやすいそうな。B.C.先生はまだメチャ脱水って
わけではないのだが、毛つやや皮膚の戻りなどを見るとやっぱり
補液を定期的に行ったほうがいいかもってことに。
この補液、皮下点滴なのだが、打った後、1日ぐらいたつとB.C.先生
の毛ツヤが見違えるほど良くなるから驚いてしまう!
人間用に例えると、先日試してみたお肌がピカピカになるという、
"高濃度ビタミンC点滴"っていうのに近いのかも!!! 
でも、私は高濃度ビタミンC点滴はまったく効き目がなく、逆に体調を
壊してしまったけど^^;

病院も相変わらずビビッているちゃービビッているB.C.先生ですが、
少しずつ諦めたというか慣れてきたというか、先生たちが優しいせい
もあり、どうにか連れて行けるようになった^^
これがB.C.先生にも私にも一番のストレスだったので、まぁ、ちょっと
ずつでも慣れてくれると助かるのだが・・・^^;
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って感じで、相変わらず元気そうなB.C.先生^^
じっと見つめている風情ですが、残念ながら影ぐらいしから分からぬと
思われます^^;

by boochikurin | 2009-03-03 02:10 | B.C.