気長と思いつつも・・・

いやいや、"気長に病気とつきあっていこう"なんてポジティブスローガンをたてたものの、やっぱり小さいことを気にしてしまう今日この頃。
寝ていても、具合が悪くないかと気になって、触りまくってすぐに起こしてしまうし・・・^^; ちょっと食べないだけでも気になって、"食え食え!!"と手を変え品を変え、ご飯を盛られる日々・・・。きっと、B.C.先生も気が休まっていないに違いない・・・^^;
言葉がしゃべれないから、どこまで具合が悪いんだかもよくわからなし・・・。
血液検査のデータを観ると、B.C.よりも数値が低いのに、ご飯がまったく食べられなくて、激やせして、週に何度か透析を受けている子もいるみたいだし・・・。調べだすと、"負のネタ"ばかりが目に入って大丈夫か!? 本当に処方食だけで平気なの!? と不安になってしまう。

とりあえず、先日病院で購入した処方食がなくなったので、購入しに行きながら、①次第に食い付きが悪くなってきたこと。②他のえさとの組み合わせ方 ③他の注意点などを改めて先生からうかがってきたけど、うむ・・・。
先生は、「とりあえず、B.C.先生は食欲があって、体重も落ちていないから、体重を落とさないようにしていきましょう。年齢的に体重が落ちると戻りが悪くなるので。処方食にこだわり過ぎてしまうと、体力がなくなってしまうことがあるので、食べないときには他のものを上げてもいいですよ」とアドバイスを。

でも、他のものっていってもね・・・。調べだすと、日本の猫缶は味付けが濃いものが多いらしい。さらに、腎臓病では敵になる、タンパク質も高いものが多い。とりあえず、大型ペットショップ店に行き、味付けが薄いもの、タンパク質率が低いものを30分かけてチョイスして、それを購入。今日は、ヒルズの処方食に高年齢用のスープ仕立てのパウチフードを1:1に混ぜてあげてみることにした。完食とはいかないが、まずまずの食いっぷり。まずは、慣れさせて食が落ちないように気をつけねば!
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汚いですが、右下が混ぜた処方食。ドライの処方フードはあまり食いません・・・。
それにしても、猫の腎臓病は老年の病No.1だから、検索するとネタは本当にたくさんある。読んでいると、これもやるべきかな、あれもやったほうがいい? と思ってしまうけど、まずはB.C.の様子をみながら、先生と相談してやってみようと。ここ1か月の課題としては、処方食でどれだけ値が変化するのをみたいと先生も言っていたし・・・。
それにしても、気になるぞ・・・H40って水。腎臓病末期の猫が生還したなんて聞くと食指ががんがんに動くけど、眉つばの香りもするし・・・。まずは、先生に相談相談!
先生が私好みのイケメン(死語^^;)なのが、唯一の救いでございますよ、B.C.先生^^;
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↑でも、意外とっていうかかなり元気なんですけどね・・・^^;
by boochikurin | 2008-04-19 00:17 | B.C.