まぐ刺教

小市民の我が家。
ささやかな楽しみは、"食うこと"だ。
毎月、大きな仕事がひと山越えると、"まぐDay"という日を
設けて、私はおいしぃぃぃスィートを食い、B.C.先生には
まぐろの刺身を寄贈する日。なもんで、"まぐDay"と呼ばれている。
B.C.先生はまぐろの刺身が大好きだ。異常とも思えるぐらい
まぐろの刺身を前にすると狂喜乱舞する。
これをみると"猫も踊るのね~"と思うぐらいはしゃぐ。
彼女のお気に入りは、まぐろの刺身の中でも、"赤味"。
以前中トロをあげたら、脂っこかったのかお気に召さずあまり
食が進まなかった。スーパーが閉まる間際に値引きになって
いるような安い赤味のまぐろが好物というからB.C.先生も小市民^^;
で、他の猫が同じことをするか知らないが、
B.C先生は、まぐろの刺身を食べるときだけ、手を使って食べるのだ!
お皿に食べやすく小さくカットして乗せてあげても、手で食べる。
流れとしてはこんな感じ。
①あたりを警戒して、手でさらに盛ったまぐろ目がけ手を伸ばす。
②すくうようにして爪でまぐろをひっかける。
③ひっかけたまぐろを遠くに飛ばす、もしくはそのまま両手ではさんで食す。
④飛んで行ったものは、そこまで行って急いで食す。
⑤満足なり!

って感じだ^^;
観ていると、池で泳いでいる魚をねらって、素手で捕まえそのまま食すって
感じのプロセスとよく似ている。
もしかしたら、生魚はB.C先生にとっては、泳いでいる魚と気分は同じ
なのか・・・!?
両手を使って食しているところは、まるで拝んでいるようで、とっても
かわいいのだが、タイミングが合わずいつも写真に収められない(涙)。
観ていると、"まぐ刺教"って感じ。ありがたやありがたや、と祈りながら
食っているように見える^^
今日も、久々のまぐDay! 本日もB.C.先生ペロリ!
ちなみに私のご褒美は、銀座プランタンの焼きドーナツでございました。
ブームに乗って最近ドーナツフリーク・・・。こりゃ、太るね・・^^;
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まぐ刺教の祈りの後、大満足のB.C.先生なり。
by boochikurin | 2007-12-10 21:38 | B.C.