ふたたび通院&投薬生活

c0134727_0254940.jpg

ピリカのことがあってから、病院通いがなくなり、
健康のありがたさをしみじみと感じていたのですが……、
ざらめちゃん、定期的に通院&投薬が必要になってしまいました。



肝機能の数値が高くて、GOT/ALTは、169。基準値の倍もあります。
GOTは、やや越え。でも、基準値オーバー。

ピリカは、胆管が詰まってから、肝機能の数値が恐ろしく跳ね上がり、
1000を超えてしまうほど。それに比べればは、「慌てる数値ではない」
そうですが、前回もらった肝機能の治療薬のウルソ(胆汁系タイプ)は、
効かないみたいで、別のタイプのお薬に変更することになりました。
このお薬、メチャメチャでかくて、小指の先ぐらいあります。
1日1錠なんだけど、ニオイもきつい……。独特の強いサプリ系のニオイ
がします。ピリカだったら、絶対に泡を吹いてしまうタイプです。

ざらめちゃんは飲んでくれるかな、と心配したのですが、
ざらめ、本当に良い子で、お口に薬を放られると、嫌なんだけど、
嫌だな~と思った瞬間、クエ、と喉を鳴らして飲んでくれます。
クエと鳴くのがちょっと切ないのですが、でも、毎回びっくりするほど
すんなり飲んでくれるので、助かります。

この薬が効くとよいのだけど……。

昨日、病院に行ったら、いつもの先生と違って、
ピリカが危篤のときに駆け込んだときに、手術の細かい説明や
こちらの不安を解消するために立ち会いでずっとついてくれていた
O先生でした。
ピリカが旅立ってから一度病院に挨拶に行った時に会ったっきりで、
1年ぶり。あれから何度か病院に通ったのですが、ハナもざらめも
治療ではなく健康診断だったので、治療担当のO先生とは会わなかったのでした。

相変わらず、O先生、説明がとてもわかりやすく、細かい部分まで丁寧に
こちらが理解するまで話してくれました。
本当に心強いというか、大好きだわ~O先生!
ざらめの肝機能悪化の可能性も、いろいろ出してくれました。

実は、昨日はハナも1年ぶりに定期検診に連れて行きました。
先日の輸血候補のこともあり、血液検査しておけば候補になれることも
あるかもということもあったので、きちんと調べてもおくのもいいかと思い。
ところが、実は、ハナも肝機能の数値がちょっと悪かったのです。
ハナの場合は、ざらめほど悪いわけではなく、全体的にどの数値も
少しオーバーぎみ。でも、これは久々の病院で過呼吸になりそうなほど
興奮してしまい、手足に大汗……。
「興奮したせいか血液もドロドロにでちゃってますね……^^;」という感じだったので
ストレス値を抜いて判断すると、ものすごく悪いというわけではないという
ことでした。

だた、もしかしたら、家の環境の中に、アロマとかお花とか猫が毒性を蓄積
してしまう何かがないか、また、住居環境が変わったとか、家の周りで工事を
しているとかありませんか? と言われて、はっ!!! と。
アロマもしないし、お花も飾らないし、毒性がありそうなものは可能な限り注意
しているですが、そう、2ヶ月前から家の前で、マンション建設が始まって、
毎日工事の激しい音が日中していたのです。
さらに、塗装だので、ケミカル系のニオイがうちの方向に漂うこともあったのです。
「まったく影響がないとは言い切れないので、ハナちゃんとざらめちゃんに
ストレスが現れないかは、きちんと観察していくことが大事ですね」というお話に。

確かにふたりとも意外とビビリなので、影響はあるのかもしれません……。

まぁ、理由はわからないのですが、ざらめは投薬および数値の経過観察を
しらばく続けることに。
ハナは秋頃に、以前調べてグレー判断だったコロナの遺伝子検査をしておくと
いいかも、という話になり、様子をみてやってみることにしました。

病院はしばらく引退! と思っていたのですが、またしばらくお世話になることに。

ざらめは他にも、歯周病が少し進行していて、歯磨き練習も少しずつ始める
ことになりました。

ということで、闘病カテの引退はまたもしらばくお預けになってしまいました(涙)。
c0134727_0543022.jpg


よく食べてよく寝るし、う~ん元気そうなんだけどな~。
しばし投薬と通院、でがんばるのだぞ~!!
(あ、また、病院で少し失禁したざらめでした^^;)
by boochikurin | 2016-08-08 01:00 | ざらめ