原因は抱っこ不足?

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お陰様で、ハナの舐め壊し、ずいぶんとよくなりました。
ピリカのときは一度舐め壊すと、いつまでもグジュグジュと膿んでしまう
ことがあったので、ハナは炎症も治まり少し毛が生え始めました。



お薬も嫌がらず飲んでくれたので、治りもはやかったのかも。
ちょっと続いていた、食べてすぐの吐きも治まりました。
ご心配をおかけしました!
コメントありがとうございましたです!

今回の件、なんで起きたのか色々考えてみたのですが、
やはり、ハナにとってあまりに変化が大きかった半年も影響して
いたのだと思います。
でも、それ以上に、思い当たることが……。

それはハナの猛烈な「抱っこクセ」です。
ハナは保護宅さんのところにいたころから、抱っこが大好きで、
私と初めて会ったときにも、小さい体でヒザによじ登って、胸まで
クライミングして、アゴをペロペロ舐めてくれました。
実は、ハナじゃない子をお目当てで、保護宅さんに伺ったのに、
ずっと抱っこして離れないハナに、「しょうがないね、おうちに
おいで」と思わず言ってしまったのでした。

そんな最初から抱っこ好きだったハナは、今も抱っこ星人です。
帰ってくると、胸に飛びついて「お帰りの頬づり」を要求され、
PCをパチパチやっていると、机の上に乗って、首に抱きついてくる
という始末……。かわいいんだけど、仕事が忙しいときは、
かまってられないことも。
ピリカがいなくなってからは、その抱っこクセに拍車がかかっていたのです。
ざらめちゃんが来て落ち着くかと思ったのですが、逆にざらめに見せつける
ように「おかあさんはわたしのもんよ」的に、抱っこをねだることもありました。

答えられるときはできるだけ答えていたのですが、3週間前から仕事が
忙しく、家にも持ち帰りの仕事があったりして、ハナの「抱っこして~」
のリクエストに、「ちょっと待ってね、後でね~」とやっていた私……。
もしかしたら、これが舐め壊しの原因だったのかも……と反省しています。

前に友人に「ハナの抱っこグセがひどくて仕事にならなくて困っている」と
愚痴ったら、「そんな、猫と暮らしている人間はみんな抱っこ好きの猫に
なってくれないかと日々思っているのに、なんつーぅ贅沢な悩み。
そんな悩み猫好きの風上にも置けない!」と叱られました(笑)。
いやいや、冷静に考えればその通り。
抱きついてくれるなんて、本当にありがたいことです。
ごめんね、ハナちん。

ということで、ここ数日は、忙しくてもハナの抱っこリクエストには答える
ようにしています。

そして、もうひとつの原因はやはりこれでしょうか?
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ざらめさんもハナを心配して、寄り添ったりするのですが……、
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気持ちよくなると……
なんだかカラダが自然と動いてしまうのか……
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しっぽでハナをペシペシ……。
やっぱり、先住よりも新入り猫のほうが、なぜか優位になる
というのは、猫のありがちな法則なのでしょうか(笑)。

でも、なんだか楽しそうに遊んでいることも多いのですが……^^;
by boochikurin | 2015-11-27 01:39 | ハナ