症状停滞中。黄疸治らず……。

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うむ~~。
困りました。黄疸(ピルルビビン数値)が一旦下がったのですが、
またじわじわっと上がってきています。なかなか改善しません。



さらに、黄疸が出ているから気持ち悪いのか、食欲も低下。
食べるんだけど、どれもひと舐め、ふた舐めで終了。
さっき、5種類ぐらい時間差で空けて、どれも一口、二口食べて
終了です。スープ状も柔らかウエットも香りが強い系も、色々違うタイプ
で試しましたが、なかなか勢いよく食べてくれません(涙)。

食べないと黄疸も進むし、脂肪肝に進行してしまうので、
う~ん、困りました。
明日相談して、強制ご飯するしかないのかな。
もう鼻から入れるのは避けたいし……。

それにしても、思ったように黄疸が改善されません。
先生たちも毎日、丁寧に見てくれててケアしてくれるのですが、
この停滞期は、血液検査とエコーなどから、
胆管の腸管周辺の出口部分が、炎症を繰り返したことで、
熱が加わり、コラーゲンが増殖し、線維化して少し硬くなり
流れが悪くなっているのではないかということ。

熱が加わるとコラーゲンが増殖するというのは、仕事で別件
(人間の内容で)で、皮膚科医と形成外科医に話を聞いたことが
あるので、こんなところでも線維化起きてしまうのか! と
驚きました。
完全に胆管が閉塞しているともっと黄疸数値が急激に上がるの
ですが、ピリカの場合、一度0.8まで下がった黄疸が、じわじわっと
1.2→1.4→2.4→3.2と上昇……。
毎朝、黄疸検査しているのですが、先生とふたりで「今日こそ下がり
ますよう」と思わず手を合わせてお願してしまうようになりました。

明日こそ、下がりますように!!!

ただ、黄疸上昇に伴い、やはり元気も低下。
気持ち悪さもあり、病院から帰ってくると吐きも出ます。
たくさんは吐かないのですが、少量をリバース。
昨日と今日は、吐くときに力が入らないのか、筋肉が落ちてしまった
のか、尻餅をついてしまいました(涙)。
さすがに、これはこたえますね……。
でも、そのあと、ちゃんと歩いていたので大丈夫です。
吐くときにも力を使うのだなと、納得しました。

それにしても、病気で元気がなくなるのは、B.C.でみていますが、
老猫さんと若猫さんだとこちらの意識はまったく違いますね。
時間をかけて老いと向き合うのと、突然具合が悪くなって体力奪われ
ちゃうのとでは、こちらもなかなか気持ちが追いつかずという感じで。
なんだか私も混乱中です。
目力が取り柄のピリカなのに、目力もなく、目を開けて寝てばかりで。
このまま痩せると体力も奪われてしまうし……。
どうしたらいいのでしょう……。

まだまだもう少し時間がかかりそうですが、どうにかよくなってほしい。
黄疸が改善してほしい。ご飯を食べて欲しいと願うしかありません。

明日こそ、いい報告ができますように。
by boochikurin | 2015-05-29 00:11 | ピリカ