ハナちゃん事件のその後

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ハナの術後事件からblogお休みしていて、すみません!
ピリカは相変わらずお腹舐め壊していますが、ハナちゃんはすっかり元気に
なりました。ですが、ハナちゃん事件後、私がドッと疲労→大風邪でダウンしていました。



ハナちゃん闘病で、1日2~3時間しか眠れず、さらに仕事も溜まってしまい、
その作業+ストレスで、12月に入ってから、大風邪→喘息が出てしまい、
飼い主ダウン状態でした^^;
でも、年末で仕事が団子状態なので、寝ているわけにもいかず、と中途半端な
対処をしていたら、逆に長引いてしまいました、トホホ。
先週あたりからやっと復活しました。

そして、ハナちゃん。すっかり元気になりましたが、食欲がよくなってから病院から
コロナウィルスの検査結果の報告がありました。
体調が悪いときに測ったのですが、実は検査結果としては、限りなくグレーというか
黒とは言い切れないけれど、グレーという数値でした。
あのとき、食欲が戻ってなければ、コロナウィルスによる猫腸コロナウイルスや怖い
FIPなどを疑わねばならなかったということでした。

一時的にあがることもあるのと、コロナウィルスを持っていても天寿を全うする子が
ほとんど、ということで、気になるのであれば3ヶ月後ぐらいにもう一度数値を検査
してもいいけれど、先生の見立てでは、そんなに神経質にならなくても平気でしょう、
ということでした。

手術で、しかも2回の開腹でのストレスで、コロナウィルスが反応してしまったのだと
思います。

多くの猫さんが持っていて、反応せずに一生終わることが多いということなので、
あまり気にしないようにしようと思いますが、ストレスによって、免疫力が下がると
出る可能性もあるということを肝に銘じなくては、しみじみ思いました。

ハナさんは、ジアルジア持ちでもあったので、生まれた時の環境があまりよくなかった
のかもなぁ~と先生に話したら、コロナもジアルジアも衛生環境が悪いところで蔓延
することもあるけれど、いわゆる販売されている猫さんでも持っている子は少なくない
と言ってました。でも、猫さんにとっては命に関わるウィルスなのに、FIPを発症しちゃうと
治療が難しいというのは、なんとも……。早く対処できるワクチンなどが出てきてほしい
ものですね。

ハナちゃんに今後、再度検査するかはちょっとじっくり考えて判断しようと思っています。
今回の件で、かなり病院嫌いになってしまったので、検査でストレスが増えるほうが
悪影響な気もする。先生からも「とりあえず元気に復活したなら、あとは飼い主さんの
考え方になりますね」と言われたので。
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おかげさまで、復活から約3週間。
毎日バクバク、ピリカの分までごはんを食べるハナちゃん。
術後の肥満が、気になるほど食欲復活してくれています^^
体重もかなり増えて、毎日「命の重さ」を実感できます。
ウンチも標本にしたいほど、模範的なのをしてくれます^^
あ、お腹の腫れもすっかり引いて、手術でかられたお腹の毛も生えてきたので、
触らないと縫合痕もわからなくなりました^^
ホント、色々あったなぁ~^^;

このまま、元気に大きくなってくれますように。

メールをくださった方々、ありがとうございました!
飼い主も少し体力つけます~^^;
あ、あと、次はピリカさんのいつまでも続く、舐め壊し対策を考えねば!
こちらもあまり神経質にならないようにしなくちゃ。
猫も人間もストレスが一番の敵ですからね^^;
by boochikurin | 2013-12-15 12:29