小さい子が病むとつらいです。

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11月頭に避妊手術をしたハナ。それから術後が悪く、再縫合して。ジュクジュク
が出てしまい、さらに抗生物質を打って……。でも、ずっと元気だったハナですが、
実は日曜日の夜からご飯を食べなくなってしまいました……。



なんてことでしょう……。
ピリカの分も食べてしまうぐらい「食い意地」だけはピカイチだったハナちゃんが、
大好きご飯を前にしても、ペロリと舐めて、あとは「いらないの」と知らんぷり。
最初は、ご飯好みが変わったのかと思っていました。
だって、いつものようにピリカと遊んでいたので。

でも、月曜日になっても食べない。クンクンとニオイを嗅いで興味は示すけど、
何を出しても、スプーンに載せても、ミルクを混ぜても、大好きなスープを混ぜても
クンクン「いらないの」と顔を背けてしまいます。

食べないという変化は今までなかったのと、傷の用後を見てもらうために、病院へ。
再縫合部分は一部皮膚が盛り上がってしまいましたが、無事について抜糸をしました。
が、体温計で計ると9.9度と熱が高い。
元気はあるので、明日まで様子を見ましょうと、本日。

そして、今日も食べません。
いつものように甘えますが、やはりちょっとだるい様子。ウンチはゲリではありませんが、
少しだけ柔らかくて、朝エリカラにウンチをつけてしまいました。
エリカラを変えて、ご飯をいろいろ出して、小さくくだいてみたりとか、トッピングをしてみたり
とかいろいろしても、やっぱり「やっぱりいらない~」とそっぽを向いてしまいます。

さすがに、2日間食べないのは尋常ではないので、即病院へ。
術後、子猫、食べない、微熱……。そんなキーワードで検索すると怖いワードが出てきて
しまい、しっかりしなくてはいけないのに、車の中で「ごめんよ」と涙が出てしまいました。

ハナちゃんは「今日も病院いくの?イヤよ~」とか細い声で鳴くので、また涙を誘います。
とりあえず、先生に、心配していることをすべて伝えて、先生から提示がなかった部分も
血液検査、便の検査などひと通りしてもらいました。

怖いワードの病気(名前を今は書きたくないので、すみません)で反応する血液検査データは
正常。あとは、外に出す検査で明日にはわかるとのこと。
先生は、「確定はもちろんできないけど、たぶん大丈夫だと思います」と。
ちょっと安心するも、でも、「食べない」という事実は変わらないので、6ヶ月にして補液する
ことに……。

補液は、B.C.の長い闘病以来。小さい体で、さらにもともとやせ型のハナ。先生が皮を
引っ張っても、少ししかなくて、皮下点滴っていいつつも身に打ってしまいそう……、と心配
になりました。
小さい体に、たぷんと入った補液……。

どの年代の猫だって、病気はつらい。
でも、B.C.をケアしたときとは違う、痛みがありますね、若い猫さんの闘病は……。
これからの命なのだから、これ以上悪くなってほしくないです。

ドリフト爆走族で家中のものをなぎ倒してもいいので、早く爆食するハナちゃんに戻って
ほしいです。

なんだか、ピリカも心配そうです・・・。
絶対よくなりますように!!!!!
by boochikurin | 2013-11-19 23:05