術後6日後、再縫合。再入院。

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こういうときだけは嫌な予感が的中するものです。
ハナちゃん、術後、元気なのですが、お腹の膨らみが妙に大きく、
さらに、ウンチで気張ると漿液というか薄いピンク色の体液がポタリ……。



術後5日経っても、トイレで気張ると漿液がポタリ……。
さらに、ウンチをして気張るとまだ痛いのか、ウンチの際にすごく時間をかけて
トイレでうずくまったりしてやっと出る(でも、ウンチの状態は超良好)という状態
が術後からずっと続いていました。

これは、やっぱりマズイのでは……、と。今日病院に相談の電話をしたら、
日曜日の抜糸の前に、診せてください、というので、急ぎ病院へ。
診てもらったら、表面の皮膚の糸は切れていなくて、傷跡も合わさってきたのですが、
内側の筋膜を縫った部分の糸が切れているとのこと……。
その部分が合わさってないと内側がきっちり合わさってない状態になってしまうので、
漿液などが滲み出てしまうこともあるということでした。
術後に激しく動いたりすると中だけ切れてしまうことがあるとのこと。

心当たりといえば、術後の帰宅中、失禁してしまったときに、キャリーバッグのなかで
かなり派手にもがていたので、そのときにやってしまったのかもしれません><

そのままにしておくとあまりよくないそうで、再縫合をすることになりました。
また、麻酔をかけるなんて……。1泊入院だなんて……。
ハナちゃん、本当にごめんよ>< 
母のフォローが足りなかったと反省しています>< ごめんよ……。
とりあえず、再縫合は無事に終わってきちんと目が覚めて元気にしているという連絡
がありましたが今日一日生きた心地がしませんでした。

避妊手術なんて、どんな猫でもやっていることだから大丈夫、と「安全」を大前提に
考えていた自分に、今回はつくづく「無知」であると突きつけられた思いがしました。
どんな手術も手術は手術。リスクは付きものなのですよね。
麻酔の問題もあれば、猫の体質によっては糸アレルギーだってまったくないとは
言い切れないわけで……。ハナちゃんも糸にアレルギーがある可能性もあるとも
言われました……。
病院で同意書を書かされる意味が本当にわかった気がしました。

とりあえず、明日お昼までお迎えに行ってきます。
今回はキャリーでおもらししないように注意しなくちゃ。

でも、ずっと「ドロンドロン」と地響き威嚇で、ハナちゃんを脅していたピリカが少し
落ち着いて、昨日からハナちゃんとおっかけっこするようになっていたのに……。
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また、嫌な病院臭いハナちゃんに妹認識できず、地響き威嚇しちゃうのだろうな><
ピリカとハナちゃんの関係は、また1週間前のフリダシに戻る、ですね……T~T
我が家のドーナッツ姉妹状態もまだしばし続きそうです。

でも、やっぱりハナちゃんがいない我が家はもう我が家じゃないなと思う今夜。
今度は無事に縫合できますように。
by boochikurin | 2013-11-10 03:07