ハナちゃんの過去。

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珍しく、ちょっと平和な日々を過ごしています^^
今日、ちょっとピリカの耳が赤く熱くなったので、焦りましたが今のところはカイカイ
はでなそうなので大丈夫そう。このままカイカイなしで安定してほしいなぁ。



さて、今日は、ハナちゃんについてです。
ハナちゃんは、保護猫の活動などをされている某動物愛護団体さん経由
で我が家にやってきました。

実は、保護宅さんのお宅に行ったときには、他のお目当てさんがいたの
ですが、お目当てさんよりも先にヒザに乗ってきて、そのまま小さな体で
腕をよじ登って、アゴやらほっぺやらをペロペロしてきたのがハナちゃん
でした。 そのままヒザの上でゴロゴロ。
いっしょに行った友人に、「もう、これはこの子しかないね^^」と言われ、
私もすでに、デレデレハナちゃんにすっかりヤラれてしまっていました。

それから、実はピリカの体調が悪くて、ハナちゃんの引き取りが遅れたり
しましたが、無事に我が家に来た途端、ジアルジア発覚!!!

と、まぁ、色々ありましたが、着実に大きくなって、プロレスはすでにピリカ
と五分五分って感じです^^;

ピリカと顔は似ていませんが、共通しているのは、人見知りゼロ。
小さな声で、「ヒュキュン」と返事をして、犬のように飛んできます。
そして、顔や唇をベロベロ。
お尻をなめたあともベロベロするので、大変です^^;

そんなハナちゃんですが、最近毛布を出したら、モミモミチュパチュパ行動
がスゴイのです。
毛布がベチョベチョになってしまうほど、吸い付きまくります。
なので、毛足が長いフカフカフリースのブランケットをハナちゃんの
チュパチュパ用に購入しました。
もう毎日こんな感じです^^;



チュパチュパしながら眠りにつくハナちゃんをみていると、
「ハナちゃんのママはどこに行ってしまったんだろうね……」
「ハナちゃんはどうしてママとはぐれちゃったのかな……」と
ハナちゃんの過去が気になってしまうのでした。

ハナちゃんの保護宅にはハナちゃんによく似た女の子がいて、
その子は姉妹だったようです。
ものすごく小さい頃に母親と離れて、おっぱいが恋しいのかなと、思うと
ハナちゃんも大事に大事にしなくちゃな、ってしみじみ思います。

ピリカがうちに来たときにも、試行動みたいなことがあって、
悪さばかりしたときに、「どんなことしても許してくれる人なのかな?」
ってピリカに試されている気がして、「私はどんなに悪さをしたって絶対に
捨てたりしないから大丈夫だよ」ってピリカをギュッとしたことがありました。

チュパチュパするハナちゃんにも
「ママはいないけど、もう大丈夫だよ」ってギュッとしちゃいます。

ピリカもハナちゃんも、うちの子になってくれてありがとね、って思うのでした。
by boochikurin | 2013-10-09 01:20