ピリカ妹計画で思うこと。

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ピリカが我が家に来て、来月の頭で早2年。
幼い頃からずっと猫と暮らしていましたが、こんなにも「好奇心旺盛で物怖じ
しない」猫は初めて。怖いモノ知らず過ぎで、こちらがビビることもしばしば。



宅急便のお兄さんや集金のおじさんも大好きで、みんなに挨拶しちゃうし、
友達が来てもヒザに乗るし、友達の子供が来ても「遊んであげるね~!」
と逃げることもなく、いっしょにたわむれちゃうし、本当に不思議なほど友好
的な猫で、びっくりしてしまう。

そんなピリカは、猫も大好き。
先日、NHKBSで放映していた岩合さんの猫の番組を観ていたら、
ピリカ、画面に釘付け。しまいには、テレビ画面に抱き着いて、
画面に映っている猫をペロペロ……。
そんなに猫が好きなんかぁ~T▽T とちょっぴり切なくなりました。

「ちみにはやはり妹が必要なのかもしれないね・・・・」
としみじみ感じてしまったのでした。

ということで、いろんな里親さんサイトなどを散策する毎日ですが、
ピリカの想いとは別に、妙に慎重になってしまう自分もいます。
以前だったら、どうにかなるでしょ! 一匹も二匹も同じ! と即行動!って
感じでしたが、今回は、少し慎重。
B.C.の介護→看取りから、「同じように、それ以上にケアしてあげることが
できる?」という問いかけが頭にグルグル。
もちろん、幼い頃から猫は家族同様、何かあればいの一番な気持ちは絶対
だけれど、あの責任を実感したからこそ、両手で抱えることができるか、
前以上に慎重になってしまうところがあります。

でも、この自分の慎重さは、ネガティブなキモチじゃなくて、ピリカ妹を迎える
ためには、絶対必要な越えなくちゃいけないハードル的な想いなのかな、と
思って、じっくり向き合おうと思っています。

それに友達が「猫との出会いは、色々考えても出会うときには出会うもの」
と言っていたけど、本当にB.C.にしてもピリカにしてもそんな出会い。
なんかピリカ妹との出会いもそんなに遠くない気もするし。
あとは、出会いに任せしかないか……^^;

その間は、申し訳ないが、テレビの画面を舐める日が続いてしまうかもね、
ピリカさん^^; 
あ、イカ耳ですか……^^; すまぬ。
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by boochikurin | 2013-04-28 00:28