ギュッと。

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引っ越した新居でも、やってしまいました。ドアの縁登頂・・・。
今度のドアは、以前の家よりも20センチぐらい高いので、届かず
降ろすこともできず、ピリカかなりいい気になっていますっ!



という具合に、相変わらずとんでもないはっちゃけっぷりを発揮して
います。本当に、ピリカのはっちゃけっぷりは、猫飼い人生の中でも
初。常に、焦っていて「おばちゃん、おばちゃん! おばちゃーーーん!」
って感じで突進。

仕事から帰ってくると「ねぇねぇねぇ!」「待ってたの、遊んで!」
「ほらこれも」「あれも」「それでも」「あっちでも」「あっちのあっち
でも」「こっちのそっちでも」とエンドレスに遊んで攻撃・・・。

「ちょっとだけご飯食べたいから待っててね」なんて態度に出ようもんなら
「えっーーーーーー!!! 聞いてないし~、そんな話! 信じられないっ!」
と超ブーイング。
マジに怒り鳴きで感情を表現します^^;

本当に、「うるさいですっ!! いい加減にしなさいっ!」と思うこともあるんで
すが・・・・、そんなエンドレスにはっちゃけてしまうピリカを見ると、
「大丈夫だよ、安心してよ、おばちゃんはどこにもいかないからさ~」と
ギュッとしたくなっちゃうのです。

保護される前のピリカがどんな状況だったかわかりませんが、
爪をきれいに切ってあった状態で保護されたというお話だったので、
どうもどこかの家で飼われていた猫だったのでしょう。
事情は知らないけど、もしかしたら、ピリカのはっちゃけてしまう性格が
手におえなくて放棄しちゃったのかなぁ~。
でも、ピリカの性格だと、放浪している間、めちゃくちゃさみしかったと
思うんだよね・・・。
そんな放浪時代の彼女を思うと、ギャーギャー文句ばかり言われても、
「はいはい、おばちゃんはずーーーーといっしょだからね^^ 大丈夫」
とギュッとしたうなっちゃうのでした。

ドアの縁に登って、自己主張するのも、親に相手にしてもらえない不良娘が
わざと悪いことするみたいで、「わかったわかったよぉ~」とギュッとしたく
なっちゃうのでした。

早く放浪時代を忘れて、心から安心してほしいと思うのです。
もう、あなたはうちの大事な大事な娘さんなのですから^^

でもね、ドアの縁に登るのは危ないからやめてほしいわぁ><
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by boochikurin | 2011-12-08 00:55 | ピリカ