おばちゃんと怪獣ちゃん

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GW最終日から我が家に、怪獣Pちゃんが来ています^^
まだトライアル中なので、正式な名前はトライアル後にお知らせします^^
B.C.も真っ青なほど、超デカ目の美人ちゃんです^^



トライアル中ということもあり、関係性は「母」ではなく「おばちゃん」(笑)。
このあたり、こだわりってわけじゃないんですが、1歳弱(骨格的には7か月
ぐらいに見えますが^^)なので、突然母になってもPちゃんも困惑しちゃう
と思うんで、「おばちゃんと仲良くしてね~」というスタンスで生活
はじめてみました^^

いや~、Pちゃん、若いです! 若い!!
いや、若いって、いいなぁ~と遠い目で見てしまう、おばちゃんのわたし(笑)。
老体+失明しちゃったB.C.は晩年、動きがパターン化していました。
走り回ることもなければ、高いところにジャンプすることもない。せいぜいイスの
上とかテーブルの上ぐらい。
それが、カーテンレールの上とか、天袋目指して知らぬ間に鴨居の上に乗って
いたり、さっきは天井まである備え付けの本棚の最上部で「下してちょーー!」
と鳴いておりました(笑)。ずり落ちても、まっさかさまに落ちても、
何度もトライアルするというタフなPちゃん。
美人さんですが、かなり内面は怪獣マインド全開です(笑)。
そのたびに、「Pちゃん、危ないよぉぉぉ、降りておいで~」と冷や汗をかく
おばさんPですが、怪獣Pちゃんの視線の先に、「だって、この天袋、補強
した穴があるでしょ? ってことは誰か入っているんじゃない?」という
視線で何度も天袋に入ろうとチャレンジ・・・。

あ、そうでした、そうです!
B.C.も失明するまでの15年間は超お転婆で、天袋の中には入るし、家中の
ふすま破いて大騒ぎ・・・。うんこ祭りのときには家中のものをなぎ倒して
いったもんな~~と^^
別に、Pちゃんが特別オテンバなんじゃなくて、猫はみんな若いころは元気
なんだよね~^^ 元気が一番! 元気なのが仕事のうちだもんね^^

ということで、突然の若い息吹(ばあさんみたいな表現ですみません^^;)
で、家が大騒ぎになったり、華やいだりの毎日を過ごしています^^
でも、本当に若い子はどこにでも入ってしまうから、部屋をきちんと片づけ
ないとイカン!といたく反省。まさか!こんなところは入らないだろうと
埃だらけのところにも入ってしまうので、カイカイにならないか心配><

ということで、怪獣Pちゃんに楽しく翻弄されて、ちょっとうれしい毎日^^
なかなかのおしゃべりさんで、夜中もずっとしゃべっているので、おつき
あいがちょっと大変ですが、慣れれば落ち着くと思うので^^

正式なお披露目は、また後日。
って、もうかなりお披露目しちゃいましたね^^;
どうぞよろしく^^
by boochikurin | 2011-05-11 18:11 | ピリカ