猫の"元気"を信じてみよう。

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急な激寒。去年の今頃だったら、「わぁぁぁぁ>< B.C.の具合が悪くなるぅぅ」
と大騒ぎしたはずの急激な温度変化。老猫さん・闘病猫さんたちの負担になりま
せぬように、影ながら祈っております!



確かに、B.C.は晩年、1年間週1で休むことなく病院に通い。
最後の2ヶ月は週に2~3回の病院通いを余儀なくされてしまった。
そのことが、私の記憶に鮮明に刻まれてしまっていて、
「猫=コンスタントな病院通い」が直結してしまうところがある。

猫が恋しくなって、里親探しのサイトを覗いても「猫=コンスタントな
病院通い」が頭によぎり、「ずっとこれから老いるまで働けるかって保障も
ないし、病院通いになったら共倒れになっちゃうかもしれないし・・・」と
サイトを閉じることが多い。

猫がいない生活はさみしいけど、猫ともう暮らすことはないのかもしれない。
あのコンスタントな病院通いを次の子にもきちんとしてあげられるのか、
冷静に考えねば・・・、というところから想いが飛び越えられなかった。

でも、B.C.の古い写真を整理していて、改めて気付いた。
B.C.は最初から老猫であったわけではなく、最初から闘病猫であったわけ
でもない。病院嫌いだったから、晩年の1年半前以前は、ほとんど病院に
行ったことがないかった。予防接種と定期健診(これも毎年しないことも^^;)
ぐらいで、あとは本当に手がかからないぐらい、毎日たくさん食べて元気な
うんちをして、走り回って大暴れして、文句たれて、甘えて楽しく暮らしていた。

そうだ! メチャクチャ不死身な猫だったんだ^^;

晩年の闘病の記憶だけでなく、もっと元気で不死身だったころを想い出さなくては^^

もちろん、若い頃からがんばって闘病している猫さんもいる。
病院通いが定例化している猫さんもいる。

でも、多くの猫は思った以上に元気で、不死身だ。

過去に暮らした子たちもみんなそうだったんだよね^^;

まだまだ、猫と暮らすモードへはリハビリ中ですが、なんかひとつ抜けた
感じがした今週^^
18年暮らした日々の17年近くは元気でいてくれたB.C.に感謝しつつ、
猫の元気を少しずつ信じてみようと思うのでした^^/
by boochikurin | 2010-10-27 00:31