トラ猫だったけど。

c0134727_23461090.jpg

今日の写真は、確か初代チェキが発売になったときに、速攻で購入し(メカ好きなので^^;)、
速攻で撮りまくったときのもの。たぶん、12年ぐらい前のもの。
すでにB.C.6歳越えしているのにガキンチョのようです^^;



今週は、ここにもコメしてくれる友達から、魅惑的なメールが届いた。
「子トラ猫確保。一時預かり緊急探しています!」・・・。
正直、かなり心がぐらついた。
衰弱、確保・・・という言葉に弱い^^;どうしても助けたくなってしまう^^;

でも、その反面、B.C.の今回の経験で命を預かる重みもずっしりと感じてしまった
ことも確か。介護をしているときから「猫は大好きだけど、いろんなことを考えると
私がしっかりと看とれる命は、B.C.が最期だな・・・」と思ってしまった。

おひとりさまでの介護の限界も感じてしまったし、自分の精神力のなさも思い知った。
しかも、きちんと育てるには、養育費用も医療費もかかる。
不景気の風がドドドーーーーーンと押し寄せる、私の業種は未来も危ういし、
自分も老いるし、なんてことを考えると、「次」の選択は難しい。
未来のことはわからないけど、出会いがあっても「慎重」になろうと思っている。

まぁ、気持ち的にもまだまだリハビリ中なんで、今はまったくもって無理なんですが^^;

でも、衰弱している子を放っておけない気持ちもあるから、一時預かりとかお手伝い
は、リハビリが終わったら考えてもいいかな、と思う。

これも時間が解決してくれるのかな。
猫がいない生活、に慣れていくべきなんだけど、それもまた寂しいなぁ、と
思う今日この頃^^;

なんてシリアスネタっぽいですが、もう比較的元気に過ごしています。
といっても、昨晩もジンマシンが出てしまい、睡眠不足になるとすぐにジンマシンが
出る体質になっています^^; 気付かずにストレスがたまっているのかしらん??

生活は、ここ半年ぐらいバタバタしていて読めなかった本とかDVDを観まくったりとか、
猫系マンガなどを読んだりしています^^
やや自虐的に、桜沢エリカの「しっぽがともだち」4巻や須藤真澄の「長い長いさんぽ」
とか「グーグーだって猫である」とか読んだりしていますが^^;
どれも、旅立った猫話が出ているマンガです。
「長い長いさんぽ」は、B.C.が生きているときに読んだときには、ふ~んそうなんだ~、
とあまり感情移入ができなかったのですが、旅立った後は共感できる点も多かったかも。
介護で感動するのは、猫マンガではないですが、谷口ジローの「犬を飼う」は非常に
いいらしいので、読んでみようと思っているところです^^

明日あたりから、形見分け発送準備に入りますね。
もう少しお待ち下さいませ~^^/
by boochikurin | 2010-05-09 00:14