87歳のおばあちゃん。

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今日はベランダで日光浴をしました。
また、お日様パワーで元気がもらえますように^^
まだ、本調子ではないので、1時間でベランダから撤収してもらいました。



今日は、ちょっと不整脈と呼吸の乱れがありました。
気にするほどじゃないのかもしれませんが、金曜日までのことを考えると
またも『心配性』が顔を出してしまいます。

ACE阻害剤、CA拮抗薬、ステロイドに、カリウムに胃粘膜保護剤。
さらに、エポ注射に、皮下点滴。
病気を止めるための大事な薬ですが、薬のバランスがちょっと変わるだけで
体調が崩れてしまうのだから、飲み落としがないように生活しなくちゃいけ
ないし、それだけ薬に身体が反応してしまうということも忘れてはいけないと
いうことを感じました。
昨日、病院で処方してもらった薬ですが、以前は2週間分だったのですが、
1週間分に変わりました。
週2回通院を考えれば、妥当な選択だとは思うのですが、それだけ薬の
量や種類も体調の変化で変えていく可能性があるかもしれない、ということ。
色々考えさせられます。

今回、不調のときに、パソコンでいろんな情報を調べていたときに、
"ガラクタ博士のペット人間化メーカー"というサイトになぜかたどり着きました。
貧血と悪性リンパ腫の情報とどうやったらご飯を食べてくれるんだろう・・・(涙)。
とそればかり検索していて疲れていたときに、出会ったお遊びサイト。
思わず、気晴らしに、B.C.の名前でチャレンジしてみました。
そして、結果は下の通り・・・。
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「人年齢87歳・・・・こうみえても過去の恋愛はかなり豊富です」

つらかったのに、思わず、にんまり。
さらに、なんか「そっか、B.C.は私の娘だったんじゃなくて、私のおばあちゃん
だったんだね^^」

どんなに悲しくても親は自分よりも先に亡くなるのが自然の摂理だ。
きっと人間には、親の死を乗り越えることができるDNAが備わっている
じゃないかと思う。でも、子供の死は自然の摂理に逆らうわけだから、
悲しくて受け入れられない。とても悲しいことだ・・・。
猫を人間化させてはいけないが、18年もいっしょに過ごしていると、心理
的にはやはり"娘"のようになってしまう。
でも、娘と思っても彼女の老化は何倍も早い。なのに、その現実を日々の
生活では忘れてしまうのだ。

でも、このサイトで、B.C.のおばあちゃん像を見たら、「そっか、そうなんだよね」
と見失いがちな現実が認識できた気がした。

たかがお遊びサイトですが、なんか、おばあちゃんB.C.に納得できて
よかったです^^

この姿を思い出せば、おしっこ失敗しても、フラフラするときがあっても
そうだよね、87歳だもんね^^ って慌てずケア出来る気がした。

明日も元気に過ごせますように^^
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グルーミングも今日はできるようになりました^^
by boochikurin | 2010-03-21 23:39