エコーの次はレントゲン。

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昨日の大激怒のエコー検査の興奮冷めやらぬ、今日・・・またも検査が残って
いたB.C.・・・・。やめちゃおうか悩んだが、今日からステロイド治療も始まるので、
病院に行かねばならず、だましだまし連れて行くことに・・・。



昨日と違っていつもの病院なので、待合室ではかなりいい子でウトウトしたり、
もにょもにょしたりして待っていたB.C.。
今日は、待合室は全員猫さんチームで、比較的静かだったせいもあったけど。

しかし!! 今日は、エコーだけでは見えなかった部分をレントゲンで診るという
検査が・・・。看護師さんにエリザベスカラーをつけられて、レントゲン室に消えて
いくB.C.・・・。10秒後、ギョボォォォ!!!という雄叫びが・・・><;
またも大ブレイク・・・・。
看護師さんも先生も「ごめんね、ごめんね、昨日からもう嫌なことばっかりだね」
と言ってもしょうがない慰めをB.C.にかけながらレントゲン室から出てきた(汗)。

レントゲン室での興奮がMAXでそのあとは少々落ち着いて、補液も検査も終了。
でも、今日はどうしてもやらなければいけない恐怖の"爪切り"が待っている・・・。
あまりに伸びすぎて肉球に少し当たり始めていたから、今日は嫌でも切って
もらわないと・・・。ああぁ、ごめんよぉぉぉ・・・。
そして、やはり激怒。病院中に響く雄叫びをあげて抵抗をみせるが、院長先生
もさすがプロ。雄叫びに負けない早さでカットしてくれました^^;

あぁ、こんなに怒ったら血圧も上がるし、心臓にも悪いし、ナチュラルキラー細胞
も低下しちゃうんじゃないかと心配になる^^;
でも、面倒な検査は、本当に今日でおしまい!絶対おしまい!

血液検査もしたんだけど、cre1.0に、BUN25.9とメチャメチャいい数値に。
他の数値も範囲を超えているものも少しだけあったけど、院長先生曰く、
「問題にするほどの値じゃないんですよね」と・・・。
「だから、血液検査ではお腹にしこりがあるか、とかわからないんですよね」
と。本当だ。血液検査は一部の臓器異常の目安にはなるけど、ガン化は
見抜けないんだなとしみじみ。

人間だと腫瘍マーカーとか、最近では細胞の異変や劣化を診てガン化している
遺伝子を調べるがん遺伝子検査とかあるけど、ペットはそういう検査法はある
のか院長先生に聞いてみると、腫瘍マーカーはあるとのこと。
「でも、まだ検体数が少ない部分もあって、完成度には疑問があるかも」との
こと・・・。そのうち、ペットのペット検査なんていうのも出てくるのかもしれない。

実は今日、B.C.の前に診てもらっていた猫さんも同じ症状を患っている様子。
隣の診察室で、同じフレーズが出てきたのが少し聴こえてしまいました。
やっぱり、腎不全の治療をしていて、ここ数日嘔吐がひどくて、ということでの
来院だったらしいのだけど、お腹にしこりを発見したとのこと・・・。
やっぱり高齢猫さんだった。来週詳しく検査すると言っていたが、悪くないと
いいね・・・とB.C.と隣の診察室から元気パワーを送ってみる^^

とりあえず、今夜から定番の血圧降下剤にステロイドもプラス。
お腹の悪い子をこれで少しは叩けるといいなぁ。
by boochikurin | 2010-02-13 23:48