B.C.に励まされる。

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土曜日から微熱、頭痛、嘔吐で、ヘタっていたのは、B.C.ではなく私^^;
たぶん、土曜日に、猫病院に行って、今後の話などをしたのが自分が思った
以上のストレスだったのか、土曜日の夜から急に不調になってしまった^^;



まず、また体重が微妙に減ったB.C.。
「まぁ、食べているならそんなに気にしなくていいけど、脱水は進んでいるかも」
とのこと。
さらに、気になるお腹のグリグリについて、先生に診てもらう。
先生もう~ん・・・といいつつ。
「まぁ、B.C.ちゃんの場合、麻酔がかけられないから、外科的処置はできない
んですよ、絶対に。麻酔に心臓がたえられないと思うから。あと、抗がん剤も
この年齢だと避けたいところ。とりあえず、近いうちにエコー検査をしてみましょう。
この位置だと、万が一悪性だとしてもステロイドで叩けるケースもあるから。
表面に近い位置だから、奥よりはトラブルも出にくいと思います」
ということで、少しいいエコーがある別宅病院に近いうちに行って検査することに。

やっぱりなぁ~、と思って肩を落としていると、先生に
「B.C.ちゃんは、別の猫ちゃんに比べても長生きなんだから。がんばってくれて
いるんですよ。何歳になっても病気は落ち込むけれど、そのあたり猫は
きちんと理解していると思いますよ」と・・・。
そうなんだよね、そうなんだけどさ~。

と思っていたら、熱が出てしまった。
でも、そんな気弱な私を尻目に、B.C.は土曜日の夜から猛烈な食欲。
寝ている私を起こして「飯をよこせ~!」「何寝てんだよ~、お腹空いたよ~!」
と大ブレイク。そして、私が寝ているベッドにもよじ登って、「お腹空いた!」
と言う始末^^; その元気をもっとしっかり観なくちゃいけないと思った。
最近どうしてもB.C.の具合が悪いところばかりに目が行っていた。
体重が増えない、筋肉がやせた、食が細い・・・とそんなことばかり。
でも、もしかしたら日々の中にもいつもできなかったことができているB.C.が
いるのかもしれない。
もっとちゃんと、今ここにいるB.C.を観てあげなくっちゃいけないと、
深く反省したのでした。
by boochikurin | 2010-02-08 23:13