ちゃんと考えないと。

c0134727_17355754.jpg

老猫、闘病猫と暮らしている人はきっと同じことで、試行錯誤、想いを巡らせて
いるに違いない・・・。
いつか来る日について。



私は根が楽観的な性格だから、B.C.が失明したり、斜頚が起きるとパニくるくせに、
すぐに「大丈夫、B.C.はいつまでもいっしょだから、きっと良くなるから」で乗り切って
しまう。もちろん、ポジティブマインドは大事なこと。だから、常によくなる、大丈夫
と想い続けることは必要だ。

でも、私はちょっと安易にB.C.の人生(猫生)を捉えていたのかもしれないと、今
ちょっと反省中だ。
病気があっても、2009年が乗り越えられたように、2010年も過ごせるはずだし、
2011年だってきっといっしょ、と思っている。心のどこかでは永遠に生きてくれる
かも、とさえ思っていたりする^^;

でも、彼女は確実に年を重ねているわけだし、病気も少しずつかもしれないけど、
進行は止まってはいない。昨日病院で、眼振もまだ残っていて、脱水も以前よりも
ちょっと増えてきた気がするから本当は週2補液にしたほうがいいかもなぁ~と
言われてしまった。さらに、昨日の夜中、お腹をなでていたら、下腹部の奥のほうに
ちょっと嫌な手触りがあった・・・。もちろん、見た目は意外と元気だけど、それに
ごまかされてはいけないな、としみじみ思った。

しかも、眼振の原因が脳であっても、お腹に嫌なものができていたとしても、
心臓が悪いB.C.には、外科的ケアができるわけじゃないし、高齢だから叩くお薬
だって限られてくる。これが現実。
ネガティブに堕ちているわけではなく、現実をきちんと把握すること、から逃げては
いけない、とちょっと自分にカツを入れてみた^^;

でも、毎週病院に行っていて、触診してもらっても、小さな変化には先生もなかなか
気づいてはくれないんだなぁ・・・。特に、お腹の奥とか、たくさん触らないとわからない
ことはちゃんと飼い主が見つけてあげなくちゃいけないのよね。
通院していれば安心、というスタンスも改めねばな^^;

でも、昨日も病院を激嫌がったので、お腹の件は来週の通院のときにまとめてうかが
うことにしよっと。
そして、今日はちびっと食欲も低下中のB.C.。寒いからかな~。
あとでご飯ちょっと温かくしようね~^^
by boochikurin | 2010-01-31 17:55