フレミングに感謝。

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こんな風に大あくびもできるようになりました^^ 
今日は、ズーピーという鼻音もほとんどしなくなりました。
ご飯もスプーン介助なく、自力で以前の75%ぐらいは食べてくれるように^^



まだ、朝晩抗生剤とインターフェロンの点鼻は行っていますが、かなりラクに
なったようです。

ちょうど大口を開けた写真が撮れたので、汚いお口の中ですが^^; 院長先生
の指摘箇所をチェック。あ、赤みが小さくなっている・・・!

ご覧の通り、歯はほとんどないのですが(しかも、B.C.は口の中にも柄があって
診にくいですが^^;)、右側の奥歯手前が少し赤くなっていると思うのですが、
そこが土曜日はかなり赤く膿膿しておりました。抗生剤のおかげなのか、膿も
赤みも収まったようです。

昨日の夜中ぐらいからズーピーの音が小さくなって、それと同時に食欲が増し
てきました。本当に、猫は臭覚と食欲が比例しているんだようことを実感しました。

夜遅くに、最近おもしろくてハマっているドラマ『Jin-仁』の撮り溜めしたものを
観ていたのですが、登場してくる南方先生が作っているペニシリンって抗生剤
のことなんだよなぁ、と。
もちろん、抗生剤の副作用も問題点も色々あるけど、抗生剤の発明で人類は
驚くほど長寿になったという。
1929年にフレミングがアオカビからペニシリンを作ったことの始まりが、こう
やってB.C.も助けてくれたのだから、ありがたい。
な~んてことを、『Jin-仁』を観ながら考えさせられてしまった。

とりあえず、症状は上向き^^ がんばっています!
by boochikurin | 2009-11-30 14:27