太ももエクボがなくなった!

失明状態になって運動量が減り、筋肉量が激減。
さらに、斜頚時に食事量が減ってやせてしまったカラダがなかなか
元に戻らなかったB.C.。
年齢のせいももちろんあるけど、J.LO(ジェニファーロペス)ばりに
丸くセクシーだった腰の肉がなくなって、夢二の絵のようなほっそり
柳腰系に変わってしまっていた。
さらに、軽くたたくとパンパンっと音がして気持ちよかった太ももも
筋肉量が減って、エクボのようなくぼみができてしまって、ちょっと
切ない状態が続いていた。
まぁ、太れないだけじゃなくて、目が悪くなって走ったりできなくなった
せいもあるのかもしれないけど・・・・。

体重も2.9~3.0kgの間をウロウロしていたB.C.。

でも最近、抱っこすると、あれ???と思うほどずっしりとした重みが。
さらに、見えない目に慣れて歩き回ることができるようになったせいか、
筋肉にハリも出てきた。
よーーーく見ると、あの切なかった太ももエクボがなくなっていた^^/

昨日、病院で体重を測ったら、3.18kg。
先生もちょっとびっくりしていた。

最近、本当によく食べて、よく動いて、よく寝てくれる。
もともと、体重は4.0kgMAXの骨格が小さめのB.C.なので、今の体重
を上手にキープできれば、本当にありがたい。

ただ、体調がいいからこその説明を院長先生からいただいた。
「本当に、驚くほど元気になってくれました。でも、元気だと、治ったと
勘違いしがちですが、残念ながら腎臓病は治ることはありません。
年齢的に腎臓の状況はギリギリで、今、血圧と腎臓がいい状態でバラン
スが取れているんだと思います。本当にがんばってくれていると思います。
いい状態だからこそ、脱水やご飯を食べなくなったとか、嘔吐とか小さな
変化もよく観察しておくことが大事です。
これからもがんばっていきましょう」と。

なんで院長先生がこんな話をしたかのかというと、どうも体重が少し戻っ
たり、元気になる兆候が見えると、勝手に薬を打ち切ってしまったり、
病院に来なくなってしまう飼い主さんも多いからなんだとか・・・。

確かに、自分が病気したときとか、体調がちょっとでもよくなると通わなく
なっちゃったりするもんね・・・^^;

でも、B.C.はお薬で復活できたのもわかっているし、補液もしたほうが、
数日体調がいいのもわかるので、定期通院を止めるなんてことはしま
せんよぉぉぉぉ、先生^^;
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太ももエクボがなくなって、顔にもちょっぴり力が出てきた。
この調子、ずっと続きますように・・・。
by boochikurin | 2009-06-21 14:29