病名が増えちゃったけど。

今日は、ハルクDay(補液治療)で病院に。

相変わらず、眼底出血はほんの一部分まで減少し、網膜剥離
部分もまたも減少! これは拍手^^

しかし!!!!!
内診の結果、「僧帽弁閉鎖不全症が進行しているかな・・・。
今日は心雑がちょっと高いね。さっき、待合室にいたワンちゃん
が大騒ぎしいちゃったせいもあるかもしれないけど、網膜剥離や
腎不全よりも今後は僧帽弁閉鎖不全症を1番にフォーカスして
いきましょう」と院長先生。

B.C.の場合、肥大性心筋症も併用している僧帽弁閉鎖不全症
の可能性は以前から高いといわれていました。

あぁ、また病名が増えちゃったね・・・・、と、溜息をつきつつ、診察
台にいるB.C.に語りかけてしまったのですが・・・、
院長先生は、「すでに治療は僧帽弁閉鎖不全症を見越した投薬を
しているので、これ以上薬の種類を増やすということは今のところ
しない予定ですよ。病名は増えたかもしれないけど、治療もB.C.
ちゃんの状態も昨日と何も変わりませんよ。病名ばかり気にする
と病気に気持ちが負けてしまうことがあるので、あまり気にしない
ことです」と・・・。

でもそうかもなぁ、と、網膜剥離でほぼ全盲で、腎不全で肥大性
心筋症で、さらに僧帽弁閉鎖不全症なんて並べちゃうと、なんだか
超重病みたいだけど、B.C.は彼女なりに日々食べられるごはんを
食べて過ごして、できる範囲で動いて、がんばってうんこやしっこも
している。病名よりも"彼女ができること"をもっと大事にしなくちゃ。

さらに、「B.C.ちゃんの僧帽弁閉鎖不全症は、以前からあったもの
だろうし、正直軽いレベルではないけど、それでもこの年齢まで
治療を最近までしなくてもがんばっていたわけでしょ。たくさん
病名を抱えていても、この年齢までがんばっているってことは
そういう力がある猫ちゃんだと思いますよ。今できる範囲の治療は
していますから、あとはB.C.ちゃんの力次第。今の元気が維持
できるようにがんばりましょうね^^」と説明されました。

そっか、B.C.は超がんばり屋さんだったんだね^^
病気がいっぱいあって大変なんじゃなくて、病気がいっぱいあって
もがんばるにゃんこさんだったってことなんだよね、と改めて確認^^
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↑病院から帰宅して、ごはん食べてベランダでグルーミングのB.C.
背後のスノコは気にしないでくださいませ^^

あ、病院から帰るとき、Z.M君に久々に遭遇^^
相変わらず、元気だね^^/ また、男らしくなったぞ^^
B.C.に元気パワーもらいました~♪
ありがとです^^

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by boochikurin | 2009-06-06 22:26