妹弟を作っておくべきだったかな・・・。

B.C.が病気になって、ちょっぴり後悔していることがある。
それは、B.C.に妹弟を作ってあげるべきだったかも、ということ。
介護生活をしていて思うのは、病院に連れて行くとかご飯をあげる
というケアは、私にしかできないけど、B.C.の微妙な気持ちとか
目がよく見えないけどいい感じでかまってあげられるのって、
やっぱり猫同士なのかもなぁ~と思ったりもする。
もちろん、かあちゃんとして介護ビギナーとして試行錯誤中だけど、
かあちゃんがフォローできないところを、妹弟にゃんこがいたら、
フォローしてくれるのかもなぁ、と・・・。

他の闘病にゃんこをケアされているブロガーさんのお宅とかロム
らせていただくと、きょうだいにゃんこたちが、病気のにゃんこに
やさしくケアしているお話をよく目にする。
なんだかとっても微笑ましくて、そういう選択もあったよね・・・と
思ってしまうのでした。

我が家にも14年前までB.C.には、姐猫のA.P.がいた。
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(*B.C.とそっくりな柄ですが、A.P.のほうが大人顔^^;)
亡くなったのは、地下鉄サリン事件の翌日だったので、とっても
よく覚えている。B.C.は2歳半ぐらいの半ちびっ子時代だった。
A.P.とB.C.はとっても仲良しで、完璧にB.C.はA.P.の妹というより
も娘状態だった。急死だったので、途方に暮れるかあちゃんとB.C.。
しばらくして、もうB.C.のために、家族を増やそうか悩んだのだが、
当時から妙に動作も性格もメチャメチャ子供臭かったB.C.。
妹弟ができると、大人っぽくなっちゃうのも寂しいなぁ、という気持ちが
勝ってしまい、ペットショップも我慢、里親話も我慢し続けた14年間
だったのでした・・・。

そんなこともあり、17歳近くなってもかなり子供な性格のB.C.だが、
本当にそれでよかったのかな? B.C.先生?
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と、たずねても、相変わらずの子供顔でポケッとされるだけ^^;
・・・・・まぁ、いっか、夜食にしようね^^

今日も食欲は◎!
でも、ウンコが少なめ。薬を2度ペッして、ちょっとご立腹ぎみ^^;

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by boochikurin | 2009-04-20 22:43