親子でそっくり・・・^^;

動物病院の先生から「土曜日病院に来るまでに、安静時の
B.C.先生(先生は本名を呼んでおります^^;)の心拍数を測
ってきてくださいね」といわれた。

心臓に雑音があり、さらにレントゲンで心臓の大きさに問題
がややあり、と診断されたB.C.先生。血圧と心拍数が高いこ
とは予想できるらしいのだが、病院では正しい血圧も心拍数
も測るのは難しいのだ。
なぜなら、B.C.先生は超ビビリンで、病院に行くと心臓爆裂!
普段の倍ぐらいの速度でドキドキしちゃうから、正常時の心拍
数がわからないのだ。猫の血圧も、正しく測るには麻酔打って
やるなど身体に負担がかかることが多いから、老猫にはやら
ないことが多いらしい。

で、猫の心拍数測定に挑戦。抱っこしながら胸の辺りをまさぐる
が、心臓が見つからないっ!!! なじぇ????
ネットで調べてみると「太った猫は見つからないことがあります」
えええ?? そんな太ってないのに? 
肋骨の間を探すと、かすかにトクトクと触る心音が!!!!
ココだ!!!!と数え始めるとすぐに、逃げてしまい、5秒も
カウントできず・・・(汗)。結局、1週間経った今も"たぶん120
~150ぐらいだと思う・・・"というアバウトな数値しか測定できない・・・。

でも、先生は心拍数が多いはず、と言っていたが、どう測っても
少ない気がしてならない。猫の心拍数は、平均で1分間に130
~160と言われているらしい。その範疇かそれより少ない気が
するのよね・・・どうも・・・。

実は、私も高血圧ぎみ。大学時代の健康診断で、すでに高血圧
ぎみの診断。父親と兄が薬を飲むほどの高血圧なんで、家系的
に父の遺伝子を引き継いだらしい。さらに、心臓もややデカめで
これも先天的。心拍数は他の人よりもかなり少ない・・・。

自分の体質とB.C.先生の症状があまりに似ていて、笑ってしまう
ほどだ^^; まぁ、私の場合、投薬なしですんでいるが、疲れが
溜まったりストレスが爆裂すると、ヒドイ地獄のよう頭痛に悩まさ
れることがある・・・。将来的に、私も網膜剥離気をつけねばね^^;
まずは、減量だわ・・・(滝汗)。

とりあえず、明日までにB.C.先生の心拍数を正確に測らねば!
と先ほども、TVを見ながら指に神経を集中し、チャレンジしたが、
私の腹の上で和んじゃって、ゴロゴロボーボー、とスゴイ音で
ノドを鳴らし始めてしまい、心拍数がかき消され、挫折・・・・。

これから"タモリ倶楽部"を観ながら、再度チャレンジしなくちゃ!!!
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なんだか、目が悪くなってからのほうが、黒目がちで目がかわいく見えるという悲しい現状なのでしたT~T
猫の場合、まん丸目が目立ちすぎるようになるのも、網膜剥離の兆しのサインらしいですね・・・。

by boochikurin | 2009-03-06 23:56 | B.C.